昭和の仮面ライダーとウルトラシリーズを中心に、ボクの想いを・・・


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GOD改造人間第2号

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仮面ライダーシリーズの改造人間は、基本的に人間に動植物のモチーフを持ち込んだものでした。
余程詳しくないとモチーフとなる動植物を持ち込むことはできなかったでしょう。
それまでは怪獣や宇宙人など、巨大な生物に人気がありましたから、等身大の怪人が特撮番組に常に出てくるというものは斬新的なところもありました。
しかし、モチーフには限度があって局面を変えていかないといけなかったんでしょう。
仮面ライダーXの放映の頃は特撮番組から離れていましたけど、今になって思うと着眼点はすごくよかったと思います。
ただ、世の中は折からのロボットアニメや超能力ブームにありましたから、仮面ライダーXの敵組織となったGOD機関は登場させて来るのが一時代遅かった感は残りました。
組織の名からして、伝説上神と崇められるところにモチーフを求めていたという解釈はできますが、それがギリシャ神話やローマ神話に求めていくとは思いませんでしたね。
一時代前の幼少の頃なら、恐竜、怪獣という理解を超えた想像物と同程度で見も知らぬ世界を繰り広げていたギリシャ神話やローマ神話に出てくる神々は、面白がってみていた子供はきっと多かったと思います。
仮面ライダーシリーズの放映開始の頃からわずか数年で、世の中の流行ってこんなに変わるモノなんだと感じてしまいます。

GOD機関は後付けで様々な説明がなされていますが、単純にGODという名だけあって神話上の神々にモチーフを求めていた前半の方が面白く、仮面ライダーXの後半になってネタが尽きたかのようにそのモチーフを極悪人と称される人間に求めてしまったのは、番組名に似合わず、面白さが半減してしまった感はあります。
第1話に登場したGOD改造人間ネプチューンは、仮面ライダーXの登場の展開と深海において特に能力を発揮するという設定で会った仮面ライダーXに見合うような改造人間でした。
しかし、搭乗時間が少なくて、どこかGOD改造人間である姿がよく見きれなかった気がしてます。
第2話に登場したGOD改造人間パニックは、ギリシャ神話上の牧神・パーンがモチーフらしいですけど、パーンの様に額に二本の角が生え、顔は人間らしいものの足は山羊という、見た目だけでその名が現すような混乱=パニックを起こしそうな改造人間でした。
人を殺人鬼にでもしてしまうあの笛は、牧神・パーンが持っていたとされる笛を生かしたものですけど、そんなところにもパニックの語源につながるものがあり、制作者のこだわりもあったような気がします。
肝心の顔の部分は人であったところ、一見悪魔の様にしてしまったのは敵型改造人間ということを意識させたかったからなんでしょうね。
でも、このパニックの登場でGOD機関の怪人のイメージがしっかり湧いてきました。
そういうありがたみの感じる改造人間であったパニック登場の話の中には、仮面ライダーXもまた、人間でありながら人間でないという改造人間の悲哀を演出したところもあり、印象に残った改造人間でした。
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# by mon1011si | 2016-12-09 22:30 | 改造人間 | Trackback | Comments(0)

ウルトラマンタロウ~意外になかった接近戦での技

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ウルトラマンAに登場したウルトラの父を見た時、その象徴の様であった大きな2本の角は何かあるのかなあ、と思ってました。
ウルトラマンAではウルトラの父はわずかしか出てこなかったため、何もわかりませんでしたが、後にその実の息子という設定の元に登場したウルトラマンタロウの姿を見た時、何かあるのかもしれないなと思いましたけど、その頃は既に特撮HERO番組から離れていた時期なので、何もわかりません。
ウルトラマンタロウという番組は、まるで日本童話物語のようで見る世代を最初からかなり落としてしまったような番組で、それはウルトラマンAの中盤以降も顕著になっていたと思います。
大人でも見るにたえる番組構成などは期待してませんでしたが、少なくとも当時の小学生高学年の注目を浴びるようなレベルの番組を期とは思ってました。
予想外の難組開始は、離れる要因の一つになっていたわけですが、随分と時がたって見返してみようとしても、当時のことが根強く残っていてわずかばかりの怪獣の時しか見ておらず、最初から見返してみようかなと思ったのは、最近の事です。
そこで思ったのが、ウルトラ戦士は超人であり巨人ですから、その身体から放つ光線技等の技も敵と距離を置いて使うことがほとんどでしたね。
ウルトラセブンが手刀のようにアイ・スラッガーを手に持った時だけでしたかね。

ウルトラ戦士と言えど、常に離れて戦うことだけでは敵を仕留められるわけでもなく、肉弾戦もこなさなければなりませんでした。
敵と組みあう、キックを決め込む、パンチを繰り出す、投げ飛ばし締めあげるという肉弾戦にはなくてはならない戦い方は、敵の体力を奪うのには最も効果的でもあり、そこに必殺の光線技を叩きこむ、そんな戦い方が実は基本的な戦い方だったと思います。
それでも相手は特殊能力を持っていたり、身体的特徴を生かして組み込んでくる怪獣や宇宙人ですから劣勢になることもあったでしょう。
敵を組み止めた接近戦において効果的に使える光線技があったら面白いかな、と思いながらウルトラマンタロウで「ホーンレーザー(ブルーレーザー)」を見た時、ああ、これなんだよなと思いましたね。

ホーンレーザー(ブルーレーザー)は、決して決め技じゃありませんでした。
ウルトラの父やウルトラマンタロウの象徴のような2本の角は、その角の大きさもあってそこから放たれようとする技は、決め技じゃないと・・・という想いが強かったわけですが、こうして見てみるとその態勢が有利であっても不利であっても、そこから前へ、或いは局面打開策の立派な一撃になる技だったと思います。

超人や巨人であるHEROが、接近戦で得意技を使う、これは特撮番組における一つの醍醐味だったかもしれませんね。
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# by mon1011si | 2016-12-02 22:10 | 昭和のウルトラ | Trackback | Comments(0)

ウルトラ怪獣第2号~ウルトラマンA

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怪獣から超獣へ・・・
このコンセプトの変更は、歴代ウルトラ戦士について回ったもののようです。
初代ウルトラマンは主に怪獣、ウルトラセブンは主に侵略宇宙人、帰ってきたウルトラマンは主人公自体が初代ウルトラマンを思わせるものだったので主に怪獣といった塩梅でしたが、それまでの怪獣を上回る敵として超獣を相手にしたのがウルトラマンAでした。
超獣を出現させるにあたり、当初は番組を通しての敵となると思わされた異次元人ヤプール人を超獣製造者として設定し、超獣とは何かを考えさせる楽しみもありました。
ウルトラマンA登場の第1号超獣ベロクロンは、身体全体が武器と化し、ミサイルランチャーや火炎放射器などを備えた宇宙生物というインパクトの強いものでしたけど、番組開始早々の超獣がこのベロクロンでしたから、次はどんなもんだろうと思ったのも確かなことでした。

結果的に第2号超獣はカメレキング。
古代アトランティス大陸に栄えた文明を滅ぼしてしまった古代カメレオンと宇宙抑翼竜を合体製造させたものということでしたけど、意外と外見は地味な感じに見えました。
ベロクロンのインパクトが強く、ベロクロンは番組開始そういきなり登場となっていましたが、それを意識したかのようにカメレキングの登場は番組後半でした。
目に瞳を感じず、いかにも何者かに作られた感が強い超獣でしたし、成分不能の白いガス噴射とカッター状の両翼の翼から煽られる突風が主な武器でしたね。
ここだけつまんで見てしまうと地味な感じで、従来の怪獣とそん色ない感じもしましたけれど、面白かったのはカメレキングは金・銀の卵から生まれた・・・まるで孵化でもするかのような搭乗したところでした。
地球防衛軍のミサイル攻撃も、この卵の球体には通じず、何故か孵化する前の卵状態なのに人間を食べてしまう側面もあって、何らかの超獣の卵と分りながらもかなりの不気味さを感じていました。
卵から超獣が生まれるなんて、如何にも地球産の生物然としていましたが、そこに不気味さを加えると超獣というイメージに近づいていくんだなというようなことも感じていましたね。

超獣として行動するにはもう一捻り欲しかったと思うのですが、カメレキングの登場だけではなく、卵状態の時から空想力を掻き立てられるところを加えて、一つの番組を通しての面白さを演出していた・・・そんな感じでした。
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# by mon1011si | 2016-11-30 19:31 | 怪獣 | Trackback | Comments(0)

異次元怪獣第1号~ミラーマン

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ミラーマン放映の頃って、シルバー仮面と同時期だったこともあって、どちらかと言えばシルバー仮面の方を見ようとしてましたね。
しかし、学校に行って見るとミラーマン派が多く、話題についていこうとミラーマンを見ましたがついて行き辛いと感じてることもありました。
かと言って、すんなりとシルバー仮面の方に行ったかというとそうでもなく、これはかなりシルバー仮面の番組風潮が闇夜というか夕闇を意識したようで、そこに抵抗感がありました。
ミラーマンと言えば鏡の世界。
鏡の向こう側にはどんな世界があるのかという想像の世界を広げてくれたのは、ミラーマンの繰り広げる世界観でしたが、悲しいかな、まだ時代的に早すぎたのか技術的に追いついていない感は確かにありました。
しかし、そういう撮影技術でも着眼点は良かったと思います。
着眼点が良ければ、想像の世界は広がるはずで、特撮の世界の中の一つの要素ということを踏み外さなければ何でもありということも防げたことだと思います。
鏡の世界は想像力を掻き立てるもの・・・番組ではそこを異次元世界として、異次元の世界を暗躍し今の世界をも支配してしまおうとする侵略者=インベーダーが、闇夜に紛れ、切羽詰まると怪獣化していたという具合に見えていました。
少なくとも番組開始当初はそういうコンセプトだったと思います。
異次元をコンセプトにしたHEROものには、ウルトラマンAもありましたけれど、これは最初に怪獣ありきで、やはり異次元をうまく表現できるまでの技術が追い付いていないところも多々ありました。
難しいですよね。
だって、異次元の世界なんて想像以外の何物でもないわけですから。
何でもありではないけれど、ミラーマンに登場した怪獣はかなり異質な様相を呈した怪獣でした。
第1号怪獣であったアイアンは、見た目どうこうというより暗闇が強かったせいか、良く捉えられませんでした。
しかし、よくよく見てみると鋼鉄製の身体でありながら柔らかみも感じ、いわば鋼鉄獣といったところだったんでしょうか。
身体が皇帝ツせいだから、アイアン・・・
もうちょっとネーミングにも工夫が欲しかったところですけど、なんせミラーマン第1話登場の解呪ですからね。
怪獣アイアンが行動する場面も少なく、致し方なかったというところでしょうか。
ミラーマン登場の怪獣は、後に何度か再登場をしてくるので、その時じっくり見た方がよさそうです。
しかし、これは異次元怪獣なんだと思うと、変に好奇心がくすぐられ、今まで見たことがない怪獣の動向が見られそうかなという意味ではいい起点になったという想いは強かったですね。
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# by mon1011si | 2016-11-28 23:15 | 怪獣 | Trackback | Comments(0)

侵略宇宙人第1号~シルバー仮面

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シルバー仮面には敵組織がなく、光子ロケットの設計図を巡っての宇宙人襲来が当初の構図でした。
シルバー仮面放映の頃は、昭和の特撮HERO全盛の時代だったかもしれず、毎日どこかのテレビで何かしらの番組が放映されてました。
ウルトラマンの円谷プロ、仮面ライダーの石森プロという大きな柱があり、その影響を大きく受けた特撮番組が多かったのではないでしょうか。
そこから脱したような特撮番組も見てみたいような気がしたのは、気まぐれのようでもありましたけど、そんな中登場したのがシルバー仮面とミラーマンでした。
シルバー仮面の方が1歩早く放映開始となったようですが、ミラーマンも1歩遅れて見ていたものの、子供心にシリアスなものも見てみたいと思い、その思いにそぐう様な番組はシルバー仮面だったような気がします。
どこか特撮HERO番組というと子供向けの番組だと思われていた節がありますけど、制作者の中では一家言持ってる者もいたり、本気で作ろうとしたも者もいたわけですから、見る角度をつけることでのめり込む人がいたって、ちっとも不思議なことではありません。
低予算でありながら
見応えのあるモノを作る・・・それは当時としては珍しかったシリアスものを作ることになったということかもしれません。
低予算であったがためにいわゆる設備投資が思いきりできず、従って番組をより効果的に演出するためには暗闇をうまく利用するということがシリアス感を出すには最も効果的であったということになるかもしれません。
その発想がったかどうかはわかりませんが、シルバー仮面の第1話に登場したチグリス星人には暗闇が効果的に使われていました。
物語開始から7中盤に至るまでは、暗闇シーンが多くてチグリス星人の姿が良く識別できず、食い入るように見ていた記憶があります。
外見がまるでネコ科の動物の様でありながら、首の後ろには大きなコブがあり、両腕先には指がなく、肘から先はまるで野生の刃のような感じがありました。
得体のしれない動物のようでありながら、光子ロケットの設計図を狙っていたわけですから、相当高度な知性もあったわけで、これが想像の世界にあった侵略宇宙人だという想いも適死してましたね。

撮影自体はクライマックスシーンから始まり、着ぐるみに発火装置の火花が引火してしまい、燃え盛るチグリス星人の最期は実は着ぐるみに火花が引火してしまったことで、その熱さと危険性を何とかしようとのたうち回っていた動きが迫真の演技に見えてしまったという笑うに笑えないシーンの思わぬ効果だったらしいです。
しかし、誤解されたシーンの演出は制作サイドが誤解してたくらいですから、見ていた方は当然のようにシリアスに見えたわけで、言葉を変えるとこういう侵略宇宙人の最期が見たかった気持にもなりました。

見た目でいくらでも想像の幅が広がっていくようなチグリス星人には、腕先から火花を発することとシルバー仮面と相対するような怪力を持っていたことが分かるだけで、何処にどれだけの能力があったのかわかりません。
しかし、シルバー仮面の巨大化前に登場した侵略宇宙人には様々な要素が想像される意味では侵略宇宙人とは何かを考えさせられるようなものがあり、その第1号として登場したチグリス星人には今でも唸ってしまう見事さがあったような気がします。
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# by mon1011si | 2016-11-21 21:51 | 宇宙人 | Trackback | Comments(0)

ダークロボット第1号

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キカイダーという番組は、善悪は別にして心のような部分を持つロボットたちの物語でした。
実写版より漫画版の方を先に知ったのですが、なんせ自分が幼すぎて最後まで読むことなく、気が付いたら実写版が始まっていました。
主人公の見た目とセッティングが話題となり、学校に行けばキカイダーの事をよくしゃべる者もいましたね。
感化されたわけでもなく、脳裏に残っていたので見てみたら意外と面白かったという印象です。
ボク自身はキカイダー放送期の幼少期は田舎町に住んでいたので、特撮番組を放送するTV局も少なく、放映していたとしても首都圏とは別時間に放送していたこともありました。
キカイダーは確か夕方6時頃からの放映だったと記憶してますが、学校から帰れば近所のガキどもと一緒に野っぱらで野球に夢中になっていた頃で、よく放映時間を見逃してしまっていました。
さすがに日暮れが早くなる秋・冬の頃は見ていたことも多かったのですが、その頃キカイダーにはライバルともいえるハカイダーが登場していた頃だったと思います。
だから、キカイダー放映開始の頃はほとんど見た記憶がなく、惜しいことをしたものだと思います。

ロボット工学は今も当時も夢物語のようなところがあります。
科学力も進み、キカイダー放映の頃に比べて信じられないようなロボットが出てきてますけど、それでも理想的に考えるとまだまだ改良、進化させなければならないところは多々あると思います。
だから余計に想像の世界しかなかったキカイダー放映の頃のロボットへの思いは、深いものがあったような気がします。
キカイダーは良心回路が不完全なため、その行動を邪魔されることがあり、それが物語の根幹でしたけど、ダークロボットはプロフェッサー・ギルの命令しか受け付けなかったのは、良心回路に対する悪心回路というより服従回路が設定されていたためと思った方がいいのかもしれません。
当初のダークロボット13体は光明寺博士の製造したロボットたちでしたが、赤い角が象徴的であったグレイサイキングのように、色で各ロボットの区別をつけ、プロフェッサー・ギルの命令・通信を聞かざるを得ない回路が埋め込まれていたものと思います。
その第一番手がグレイサイキングでした。
時速700キロものスピードで突進し、10万馬力のパワーで相手を粉砕する能力は、完全にパワー型ロボットだったわけですけど、重量を支えることに抵抗を感じないロボットはパワーがあるように思われますが、負荷はかかるでしょうけど抵抗は感じないロボットの思い切った特徴です。

グレイサイキングはまずダム破壊を命じられて行動を起こしますが、全ての始まりは破壊から・・・というところがいかにもロボットらしくて面白かったですね。
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# by mon1011si | 2016-11-20 21:32 | ロボット | Trackback | Comments(0)

デストロン改造人間第2号

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ショッカー、ゲルショッカーと仮面ライダー1号・2号の戦いを夢中になって見てきてその首領が倒されたように見えた後、仮面ライダー3号たる仮面ライダーV3登場による新展開が図られたとき、敵組織がデストロンとなったことが上手く理解できないでいました。
ハサミジャガーの暗躍は、デストロンも基本的に悪の暗黒組織という印象を持たされたような気分になりましたが、明確にデストロンを意識させられたのは、カメバズーガの登場だったように思います。
ショッカー、ゲルショッカーを操作してきた首領は生き延びていたというより、実体がどこにあるのか分かりませんでしたが、ショッカー、ゲルショッカーも実は傀儡組織であり、デストロンもその内容が一新されたとはいえ、やはり傀儡組織でした。
カメバズーカの存在、登場は、実はその象徴であったことは、カメバズーカの体内に原子爆弾があったことが大きな意味を持たせていました。
ショッカーの改造手術が基で登場した仮面ライダー1号、2号も体内に小型原子炉を持っていましたけど、ショッカー科学陣も原子炉活用ができていたということで、それが遂に武器化されてしまったということになり、これに対抗するにはどういう具合になっていくんだろうと思わされたということです。
ハサミジャガーの暗躍も、デストロンという暗黒組織を秘密裏に行動させることと並行して、カメバズーカをうまく活用させた行動であったことは言うまでもありません。
そしてそのカメバズーカも、背中に破壊力満点で連射可能なバズーガ砲を抱えた強力改造人間であり、こういう武器があったことで距離を置いた戦闘では相当有利な状況を得ることになり、しかもカメバズーカの体表が背中の甲羅はもちろん、その他の部分も超鋼鉄製で出来ていたらしく、接近戦に持ち込まれたとしても、簡単に攻め込まれない改造人間でした。

「東京都全滅作戦」はこのカメバズーカを創出させたことで立案された作戦だったと思うんですけど、もう一つ、作戦遂行上邪魔になり得るダブルライダー打倒のために製造されていたということも、デストロンの科学力が飛躍的に伸びていたことを象徴するような改造人間でした。
さしものダブルライダーもバズーガ砲の砲撃を交わすことで精一杯になり、接近戦に持ち込まないと勝ち目がないということは分っていたと思うんですけど、接近戦に持ち込めたとしてもパンチ、キック等でダメージを与えられたかというと、それも疑問だったように思います。
接近戦である程度のダメージを与えるには、歴戦の戦士であったダブルライダーのインサイドワークしかなかったと思うんですが、それでも仮にダメージを与えられたとしても、最後に決め込むライダーダブルキックでもカメバズーカは倒し切れなかったように思えます。
まあ、それもカメバズーカの体内に原子爆弾があったことから、夢物語のようでもありましたけどね。

確かに、ダブルライダーの通常能力だけでは倒し切れなかった改造人間だったことでしょう。
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物語の展開上、ダブルライダーにより輩出してきた仮面ライダーV3は、まだ仮面ライダーとしての戦闘方法を知らず、ダブルライダーからの通信でやっと戦い始めたというところに、眼前にぶら下がった敵であり、風見志郎の家族を惨殺した怪人がハサミジャガーであったこと、そしてカメバズーカに任務を果たさせようとして行動していたのがハサミジャガーでしたから、ハサミジャガーとの戦いは当然のことでした。
それにより仮面ライダーV3はカメバズーカと相まみえることなく物語が進行していってしまったことは、どことなく残念でした。

ダブルライダーの物語上の降板と番組一新の展開内容を、見方を変えて仮面ライダーV3とカメバズーカの戦いを見て見たかったような思いがいまだに残ってますね。
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# by mon1011si | 2016-11-19 14:17 | 改造人間 | Trackback | Comments(0)

ウルトラ怪獣第2号~帰ってきたウルトラマン

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タッコングはオイル大好き怪獣でしたけど、オイル怪獣にありがちな火を吐く大怪獣ではなかったんですよね。
そこは意外と見落としが地だろうと思うけど、タッコングという怪獣の設定上の最高の面白味だったと思うんです。
ウルトラセブンの主題歌に歌われるように、火を吐く大怪獣というのは怪獣が大好きになる大きな要素だと思うんですけど、火を吐く大怪獣と思えばその元をたどっていくとエネルギー源はオイルに行き着くのが最も短絡に見えて、それdからこその魅力になりそうです。
ただ、タッコングはオイルをエネルギー源としてるだけに身体の組織は丈夫そうで、実は体表が非常に硬くて丈夫だったのは、隠れた一つの要素だそうです。
タコ型怪獣に見えるタッコングは、実はタコが持ち府ではなかったらしいですけど、あの身体つきからしても陸上型ではなく、海中型怪獣だったのは番組を見てれば分ることです。
だから戦場というか戦いの場が海であり、海岸の埋め立て地に多く供えられた石油コンビナートを襲っていたのも似合うし、そうだろうなという想いがあるわけですけど、あれだけの身体ですからオイルを求めて石油コンビナートを襲うと事故は当然のように起こるだろうし、そこから一面火の海になっていた模様も判ろうというものです。
燃え盛る火の海に立つタッコングの姿は、似合うし美しいものだと思います。

これだけ、火の海と怪獣の存在が似合うケースも少なく、それはタッコングという怪獣のデザインと造形が素晴らしいものだったことに起因するのは当然のことのように思いますね。
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帰ってきたウルトラマンが地球に飛来し、まだ実体化する前の透明な状態だったとはいえ、最初に戦いに挑んだ最初の怪獣がタッコングでした。
ザザーンも面白かったですけど、タッコングを見るにつけ、大好きだった怪獣がまたみ見られる喜びがそこにはありました。

単純設定のようであったものの、この当時の怪獣には夢があったように思います。
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# by mon1011si | 2016-11-09 21:59 | 怪獣 | Trackback | Comments(0)

仮面ライダーSPIRITS~JUDO・覚醒・決別

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バダンを離反したモノの、自分の記憶が取り戻せないままでいた村雨良に降りかかったジゴクロイドたちの挑戦を受けることになってしまいました。
村雨良の身体がJUDO降臨のためのものであることは、それまでのバダン怪人と違って暗闇大使の細胞から生まれていたことで従前の記憶など全くなく、暗闇大使が自分たちの親と思って行動してたことに、JUDOのことなど問題ではなかったかもしれません。
だから、仮面ライダーZXがそれまでの戦いで傷だらけであり、修復能力も落ちていても暗闇大使の為だけに行動していたジゴクロイドたちは、これまた記憶を取り戻していないロボットの様にメカニックな部分だけで行動していた仮面ライダーZXを甚振るだけ甚振り、その時点での自己修復能力だけではどうしようもない状態になってました。
村雨良が記憶を取り戻せないということではなく、バダンに記憶を取りられていたのですから、そのままジゴクロイドたちが責め込めば、再起不能の状態になっていたと思われます。
ここで、仮面ライダーV3,ライダーマン、仮面ライダースーパー1が助太刀するかのように戦闘加入してきたのは、その後の物語の展開上欠くことのできない展開であり、ようやくバダンを離脱した仮面ライダーZXnのもとに他の仮面ライダーたちが参戦してきたことは、ようやく来たかという感じにもなりました。

でも、この時点での物語的な肝は、一世の覚醒を果たしたJUDOが村雨良の身体を支配し、それを妨げようとした村雨シズカの遺恨のような魂がJUDOを村雨良の身体から引き離した際に、その意向によって取り付けられたメモリーキューブが村雨良の記憶を呼び戻すことになって、初めて自分の意思を持った改造人間になり得たことでした。
メモリーキューブは一条博士の精一杯のバダンへの抵抗で、村雨良の記憶そのものでした。
だから、自分のボディとなるかもしれなかった村雨良の身体を主亡き者の状態に置くことこそが、JUDOの為だったんでしょうね。
自らの意思が、自分の姉によって呼び戻されたことで、自分が改造される寸前、何が起こったのかすべて思い出してしまった村雨良には、この時点では自分の力を誇示し、バダンへの復讐しかなかったでしょうね。
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こうした自分が自分であるための記憶を取り戻していくシーンは、実に引き込まれる描き方でした。
仮面ライダーZXはこの時点でまだ仮面ライダー足りえませんでしたけれど、その復讐心の燃え上がるような戦闘シーンは圧巻でした。

マイクロチェーンで敵をまとめ込み、衝撃集中爆弾でカニロイドを攻撃し、電磁ナイフで腹部のカマキロイドを切り裂き、そして雨あられのZXパンチを浴びせまくったことで敵怪人をほとんど先頭不能状態に追い込み、仕上げはZXキックでした。
この一連の流れには仮面ライダーZXの戦闘能力が全て盛り込まれ、仮面ライダーZXこと村雨良の思いが一気に流れ込んで、難敵だった敵怪人を粉砕してました。
これがさらなる展開を生むことになってたんでしょうね。
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# by mon1011si | 2016-10-29 19:18 | アニメ | Trackback | Comments(0)

ゲルショッカー改造人間第2号

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2種類の動植物の特徴を人体に移植した改造人間。
それがゲルショッカー改造人間のコンセプトでした。
ショッカーの改造人間は動植物の特徴を人体に移植したものでしたけど、移植対象となる要素が2つ以上となると、人体の事だけでなく、移植対象の動植物の相性の問題もあったと思われます。
ゲルショッカー改造人間第1号となったガニコウモルは、秘密裏に組織されたゲルショッカー科学陣によって改造手術を受けたのか、それともショッカー科学陣で純粋に科学力の向上を図り、組織を裏切ろうとしたこととは無縁な科学者によって創作されたのか、真偽の程は分りません。
ガニコウモルもそうでしたけど、サソリトカゲスもショッカーに属した者たちを粛清しようと行動していたのは確かなことですから、前者の方の可能性は高いものの、どれだけの時間をかけてそういう科学陣を構成したのか分かりませんから何とも言えませんね。
でもガニコウモルもそうでしたけど、サソリトカゲスも実に見事な外観でした。
誰もが考え付かなかった酸欠ガス、これはおそらくショッカー・ゲルショッカー首領の指示があって初めて創成されたもので、それを指示があったとは言え、作り上げたゲルショッカー科学陣のレベルの高さが伺えるような気がします。
血を流さず、時間もかけずにいつの間にか世の中はゲルショッカーによって支配されていた・・・こんなところに酸欠ガス創成のコンセプトがあったようです。
そういう優れた武器を携えたサソリトカゲスを出現させながら、サソリトカゲス登場の話はガニコウモルとの交戦で行方不明となってしまった仮面ライダー新1号を巡った物語になってしまったところが惜しかったと感じました。
それだけ理想的な武器を携えた改造人間でしたし、負傷が癒えてない仮面ライダー新1号だったとは言え、ガニコウモルに続いて苦戦を強いたのがサソリトカゲスだったわけですから、戦闘の雨量も優れたものがあったと言えるでしょう。
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複数の動植物の特性を人体に移植するとは、移植した身体のどこかに歪を生むことになってたのかもしれず、サソリトカゲスの場合、背中だったということだったのかもしれません。
ショッカー出身とは言え、逃亡を果たした科学者が戦闘場面を見て、背中が弱点と指摘したのは科学者として何処かわかる歪があったのかもしれず、そういう意味でもショッカー科学陣は守勢しなければならなかったのか、もっとゲルショッカーとしては科学力を現実に即して向上させなければいけなかったのかもしれません。

それでもこのサソリトカゲスの外観は好きでしたね。
ライダー反転キックで倒されるシーンは、何とも言えない味みたいなものがありました。
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# by mon1011si | 2016-10-23 20:10 | 改造人間 | Trackback | Comments(0)