昭和の仮面ライダーとウルトラシリーズを中心に、ボクの想いを・・・


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ウルトラマンレオ~光線じゃなく炎

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仮面ライダーシリーズよりもウルトラシリーズは先発なのに、ウルトラ第2期後半は仮面ライダーに影響されてしまったキライが見受けられます。
ウルトラマンレオは当初ウルトラ兄弟ではなく、L77星雲の獅子座出身であったこともあって光の国の住人が超人化してしまった要因がそれほど強いものではなかったのではないかと思われます。
だから迸るエネルギー要素が光線となって決め技につながっていくようなことが出にくかったのではないかと思うんです。
ただ、遠からず光の国の住人が超人化してしまった要因を遠からず受けているので、能力はともかく身体は超人そのものだったということになりますね。
身体が巨大化するということは標的になることも多くなるということで、特に獅子座には高度文明があったということらしいですから、外敵から身を守らなければならなかったウルトラマンレオは、体技にそれを求めていたということになろうかと思います。
ただ、代表的な技がレオキックですが、ウルトラマンレオが放映された頃は盛りが過ぎたとはいえ、キック技を決め技にブームを起こしていた仮面ライダーの存在とダブる部分が多かったと思われます。
他作品に先駆者たるウルトラHEROが影響を受けてしまったとは思いたくないですが、レオキックを見るとライダーキックを思い出してしまいます。
体技を決め技にするのは身体的特徴と相対峙する敵との関係を思うと限界があり、どうしても光線技になろうかということになります。
ウルトラマンレオのエネルギー光球はウルトラマンレオが最初に使った光線技でしたけど、光線技というより、度重なる戦いを経て身体がさらに変化を起こし、迸るエネルギーがそのまま燃え盛る炎のように体外に出てきたというような印象を受けました。
使い初めは見た目とは裏腹に繋ぎの技のようでしたが、ウルトラマンレオにしては珍しく使用頻度が高い技で、その中で破壊力を増していったのかもしれません。
聴くところによれば、ウルトラマンレオの光線技の中では最も破壊力があった技らしいですが、その基となったエネルギーはやっぱり内容が変わっていったディファレーター因子なんでしょうね。
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# by mon1011si | 2017-01-21 22:22 | 昭和のウルトラ | Trackback | Comments(2)

ウルトラ怪獣第2号~ウルトラマンコスモス

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ウルトラマンコスモスはウルトラマン生誕30年か35周年で制作された物語で、それまで怪獣や宇宙人と戦うことを良しとした歴代のウルトラ物語とは一線を画し、怪獣に対する地合いを感じさせるものでした。
ウルトラマンは菩薩であるという書籍だったか何かがあったと思いますけど、ウルトラマンの造形自体が菩薩さまから来てるという説もあり、慈愛に満ちたウルトラマンがいたっていいとは思うんです。
ただ、ウルトラマンコスモスという作品に対しては、それまでのスタイルを思い切り変えたことから批判があったことも事実で、自分もこの番組を見ていて感じた物足りなさはそこに焦点を集め過ぎたキライがあったように感じてます。
だから、モードチェンジをしコロナモードが設定されたのでしょうけど、気が付いたら登場してくる怪獣そのものも、どこかぬいぐるみのような感じもします。
第1話に登場した怪獣リドリアスと敵対関係にあったゴルメデは、ウルトラQにおけるリトラとゴメスの関係を模して作り上げたそうですが、ゴルメデを見ていてその昔ゴメスを見て感じた怪獣感が感じられなかったことは、見た目とそこから感じられてしまう慈愛を引き出すものがそうさせていたと思います。
身体は古代怪獣のようにがっしりして特に下半身に強靭さが感じられますが、その反面四角張った顔面がとにかく漫画チックで、それこそ婦負ぐるみを意識した作りになっていました。

このゴルメデは凶暴で捕獲し損なった経歴がありますが、戦闘的にウルトラマンコスモスと戦い合うシーンを演じるため、カオスヘッダーに取りつかれたカオスゴルメデが出てきたような感じがします。
地球の古代怪獣でありながら人間と共存しきれず、それとは別にカオスヘッダーの存在感を引き出すためにゴルメデを介して理解させようとした試みの中に、慈愛にあふれた感が確かに存在していたような感じもします。

ウルトラマンコスモスは映画版は素晴らしい出来栄えながら、TV版がもう一つだったのは慈愛の精神みたいなものが最初にありきという部分が強かったためだと思います。
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# by mon1011si | 2017-01-20 19:55 | 怪獣 | Trackback | Comments(0)

ゴルゴム改造人間第2号

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ヒョウは、狙いを定めた獲物の隙ができるのを身を潜めて待ち、時が来ると猛烈な勢いで敵に襲い掛かります。
ヒョウより足が速い動物はいるでしょうが、獰猛さとハンターのような性格は野生動物一かもしれません。
百獣の王ライオンも、狩りについてはヒョウに適わないでしょう。
このヒョウのような獰猛さを暗黒組織に置き換えた時、暗殺を任務とする兵とすることはまさしく適任だったと言えるでしょう。

ゴルゴムは得体の知れない暗黒結社。
ショッカーが現代版だとしたら、ゴルゴムは太古から生き永らえてきた暗黒結社と呼んでいいかもしれません。
ゴルゴムは現在において君臨するためには現代の人間を取り込まなければならないのは当然のことですが、取り込まれた現代人は何かしら弱みを握られているとは言え、ゴルゴムの隠された秘密を知ってそれを頑なに口にしないとは限りません。
うっかり口を滑らした・・・そういう人間の暗殺を任とするには、ヒョウ怪人以上の存在はいなかったでしょう。
獰猛さも併せ持つために、ゴルゴムを裏切った仮面ライダーBlack暗殺の任も併せ持っていましたが、ゴルゴムそのものがまだ仮面ライダーBlackの能力を掴み切れてなかったところが盲点となりました。
しかし、疾風の如く走るその姿には、バトルホッパーですら追随を許さない猛烈さがありました。

クモ怪人と言え、ヒョウ怪人と言え、ゴルゴム怪人」は人間に動植物の能力を植え付けることを基本としながら、外見上は動植物そのものであり、その能力を最大限に生かした姿と能力を持っていましたが、その表情に人間の顔が出ているところが、モロに怪人だという印象がありました。
漫画チックになりがちだった従来の仮面ライダーシリーズとは一線を画したことは、そうした怪人たちの姿にも表現されていましたね。
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# by mon1011si | 2017-01-18 19:39 | 怪人 | Trackback | Comments(0)

ウルトラ怪獣第2号~ウルトラマンガイア

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結局のところ、最後の最後まで根源的破滅招来体というのは何者だったのか、わからなかったと思います。
分からないまま、終わりを迎えてしまうのもウルトラシリーズの醍醐味だったのかもしれません。
従来の特撮ものに出てくるのは怪獣でしたから、ウルトラマンガイア放映の第1話に出てきたコッヴを見て、これが新しいウルトラマンに出てくる怪獣なのかと思ったと同時に、番組中言われてた根源的破滅招来体とはなんだろうと思いましたね。
この根源的破滅招来体というのがウルトラマンガイアにおけるミソだというのは分りましたけど、そういう中出てきたコッヴは、十分に思い違いをさせてしまう怪獣でした。
根源的破滅招来体=怪獣=コッヴと思ってしまった誤解は、番組終盤に差し掛かるまで解けそうで解けないものでしたけど、どうも第2話においてギールが出てきた時、その図式は崩されて行きました。
宇宙戦闘獣という肩書のあったコッヴは、いきなり自分が生きていた環境から根源的破滅招来体によって地球空間にトリップさせられたのであって、混乱していて暴れていたとは後になって知りました。
そこにウルトラマンガイアが登場して戦闘を繰り広げたわけですから、地球環境が乱れるのも当然だったかもしれず、根源的破滅招来体の狙いはそこにあったようです。

多分、地中深いところでギールは眠っていたのでしょう。
この後、ギールのような怪獣が何体も出てきたのですから、地球とは怪獣が眠る惑星というせっていだったかもしれません。
地底怪獣とマグマ、それに甲殻怪獣というのは切っても切り離せない関係がある様に思いますが、ギール出現時に見せた電波の乱れは、それだけギールの存在感が大きく、地球そのものに影響与えていたのかもしれません。
しかも、ギールの身体はとにかく硬く、特にその顎はビルをもかみ砕くほどで、人工石は自然岩にはどうしても適わないといったところでしょうか。
それだけでも十分見応えがあったギールですが、ギールの最大の特徴でもあり弱点でもあった腹部の第2の口からは縦横無尽にマグマ弾が打ち出されていました。
これだけのマグマ弾が打ち出されていたということは、異常なまでの高温に耐えうる身体を持っていたということで甲殻怪獣であったことは打ってつけだったように思います。

面白かったのは2本歩行型の怪獣であったコッヴの影響を受けて、次に出てきたのが四つ足歩行型の地球怪獣ギールであったこと。
このコントラストの変え方、持たせ方は後の番組展開に様々な角度を持たらせていたように思います。

地球怪獣あり宇宙怪獣あり、そしてまた金属生命体やロボットのような井出たちの怪獣あり。
この辺りには見応えを感じていましたね。
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# by mon1011si | 2017-01-13 21:58 | 怪獣 | Trackback | Comments(0)

ドグマ改造人間第2号

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仮面ライダーは拳法か格闘技の何かしらを身に着けていて、仮面ライダーに変身後もその特徴がよく出ていたと思います。
後付けの設定かもしれませんが、実は格闘技等を身に着けていたことが発展して仮面ライダースーパー1では拳法家であることが前面に出てきました。
敵対する暗黒組織ドグマは、黄金郷を築くための言わば強盗集団のようなところがありましたが、その反面どの改造人間もドグマ拳法の持ち主だと思ってました。
だから、最初に出てきたファイヤーコングの時は、それなりの見応えがあって面白かったと思います。
そんなドグマが改造人間第2号として出してきたのがエレキバス。
タコ型のメカニック改造人間で、その名の通り、両腕には数千ボルトの7電流が流れており、戦う相手はエレキバスと組み合っただけでも結構なショック状態になったと思われます。
エレキバスの両腕先からは放電することも可能だったみたいですけど、どではの仮面ライダーの時もそうでしたが設定上仮面ライダーはの身体は5万ボルトの電気ショックにも耐えられるものでしたので、エレキバスのような数千ボルトのレベルの電気攻撃では、軽くショックを受けた程度のものだったと思います。
同じような感じだったのが仮面ライダー旧2号とクラゲダールの時でしたね。
だからこそ、ドグマ改造人間であるエレキバスにはドグマ拳法の使い手である設定が欲しかったと思うんですが、人の追い込まれてついたウソが伝説となっていた大量の小判が埋蔵されているとされた地域を発掘工作を行っていました。
まるで、徳川埋蔵金の発掘の様です。
エレキバス登場の話は、その小判発掘に重きを置いてしまったがために、せっかく傑作と思われたエレキバスの効果が上手きできませんでした。
両腕の代わりのような2本のタコ足のほかは、まるでレゲエの爺さんかの様にぶら下がり状態でしたが、身体そのものは立派な合成金属でできているかのようなものでしたし、得体のしれない印象は輝くガラス細工のような両眼にあったと思います。

せっかくの傑作も、うまく使えなかった一つの例がエレキバスだったと思います。
何度も言いますが、ドグマ拳法をうまく使ってほしかったと思いますね。
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# by mon1011si | 2017-01-10 21:35 | 改造人間 | Trackback | Comments(0)

ウルトラ怪獣第2号~ウルトラマンダイナ

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火星の模様なんて、公開されてるデータや写真でしか分からないけど、地球人類が居住できる要素が多分にありそうなイメージはあるものの大気は薄く、太陽光線をモロに浴びてしまう環境なのかもしれません。
要するに被爆地である可能性が思いの外高く、それに対応した装備がなければ活動していくのはかなり厳しいでしょうね。
ウルトラマンダイナの時代とはネオフロンティア時代とされ、地球人類が他の矢井養鶏惑星に開発の手を伸ばし、火星にもそのためのプラントを建設していたようです。
改正の岩石一つを取ったって、太陽光線の人体に影響があって新エネルギー要素が高いため、迂闊に手を出せる代物じゃなかったかもしれません。
宇宙には人間の知らないことや出来事が多くありそうです。
予想もできない事態とは、ウルトラマンダイナを見てる限り、スフィアの来襲がそれにあたり、宇宙頻出を快く思ってなかったスフィアは、ダランビアを出現させます。
でも、そのスフィアでさえ、光の戦士ウルトラマンダイナの出現は予想してなかったはずで、幾重にも宇宙に広がる要素に地球人類もスフィアもうろたえた様子が表現されていたような気もします。
地球人類なんて放射能事態から身を守って簡単に前に進めないだろうから、火星の岩石を融合させたスフィア合成獣・ダランビアを出現させたものの、光の化身とも呼べるウルトラマンダイナの出現はそれ以上で、ウルトラマンダイナ出現時の光だけでダランビアは吹っ飛んでしまいました。

それでも転んでもただでは起きそうもないスフィアは、ダランビアが破壊してしまった火星開発プラントの残骸とバラバラになったダランビアの身体を融合させ、新たな宇宙怪獣としてネオダランビアを出現させていました。
四つ足歩行のようなダランビアに対し、二本足歩行型のネオダランビア。
歩行の具合によって身体の攻勢は大きく異なるはずで、生み出す亜空間バリアも強化され、ネオダランビアの身体を構成する火星岩石の組み合わせ方も二本足歩行型にしたことにより、より強固なものになってるように感じました。
スフィア生命体が組み込まれていることが基で、電撃も可能となり、身体の伸縮自体も可能となったその様子は、いかにもこのウルトラマンダイナに登場する怪獣とはこういうものという紹介のようにもなっていました。

スフィアとは何者?、ウルトラマンダイナとは・・・?

それをスフィア側から見た様子が具現化した一つがネオダランビアだったような気もします。
ダランビアをここまで強化したら、ウルトラマンダイナはどんな戦いを挑んでくるのか、スフィアが試していたような感じもしましたけれど、人類の希望の光が具現化したようなウルトラマンダイナがより目立った感じを引き出した怪獣でもありました。
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ネオショッカー改造人間第2号

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仮面ライダーに出てくる敵の暗黒組織・秘密結社は、その目的を果たすため障壁となって立ちふさがる仮面ライダーをなんとしても倒そうとして、幾重にも作戦を講じ、より以上の要素を持ち込もうとしてました。
狙いが世界征服というとんでもない目的の前に、敢えて仮面ライダーという存在を意識しない作戦を取ろうとすることもありましたけど、やっぱりそれでも大きな壁になった仮面ライダーをどうにかしないと前に進めないということは、当然の帰結でしたね。
自らを知らずして敵は倒せない・・・でも、敵を知らなければどうにもできないということも言えるわけで、それは仮面ライダーお存在を知るというということではなく、その特徴を知るということは当然のことでした。
過信してしまい、己惚れてしまうことは敵型組織出身の改造人間ではよく見かけたことではありましたけど、時が進むにつれてその影も薄くなっていったように思います。

自惚れがあるのとないことの差が、敵型改造人間と仮面ライダーの差の一つなんでしょうけど、それでも相手を意識して、まるで知らずに墓穴を掘るということはありませんでした。
スカイライダ-は新仮面ライダーとして仮面ライダーストロンガーから数年経って制作されたものですけど、その時間の差がやっぱり原点回帰となっていったようです。
しかし、それは仮面ライダー旧1号の時代を狙っていったわけでもなさそうです。
闇とか影の要素が強った仮面ライダー旧1号の時は、ある意味、その闇とか影が見る目を失い一つの要因にもなっていました。
ここを払拭しようと仮面ライダー旧2号が登場するということになっていきますけど、外見は仮面ライダー旧1号を追いつつ、物語としては仮面ライダー旧2号の頃を追っていたような気もします。
だから、余計にスカイライダーで感じられたある意味でのスマートさが邪魔だったものです。
それは、スカイライダー1話、2話で早くも明らかになったわけですが、第2話登場のクモンジンなど、ネオショッカーに忠誠を誓いながら戦う相手であり作戦遂行上大きな障害となっていたスカイライダーを知らないというとんでもない欠陥ものでした。
知らないことはコワイもので、ネオショッカーの秘密であるべきアジトまでスカイライダーを連れて行ってしまうという間抜けさ。
これはネオショッカー自体が、作戦遂行に気を取られ過ぎてスカイライダーの存在を軽く見ていて何もその特徴を探ろうともしていなかったことにも原因がありました。
正面切っても難敵であり倒せそうもないスカイライダーを、存在を知らないという感覚はクモンジンは負け戦を挑んだようなものです。

クモンジン登場の話は、ネオショッカーの存在意義とその目的をはっきりさせようとして重きをそこにおいてしまい、肝心のクモンジンというもう一つの主役を軽んじてしまったところに仮面ライダーとしての番組作りの面白さを失わせてしまった話でもありました。
今も昔も、仮面ライダーという番組は、仮面ライダーという主人公と敵型怪人というもう一つの主役が成り立ってこそ、面白味が出ると思うんですけどね、
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スカイライダー~空飛ぶ仮面ライダー

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仮面ライダーは敵の暗黒組織が作り出した改造人間ではあるのが基本的要素であるものの、そうではない仮面ライダーもいましたね。
敵・味方問わず仮面ライダーを作り出した科学者たちは、人間が基本的モチーフであるがために空をと飛ぶ改造人間を作り出すのは大きな夢だったのかもしれませんん。
地に生きる人間が空に夢を見るのは当然のことで、飛行能力がないところからそういう夢が来てるんですけど、夢見ていたいい証拠が人間は飛行機まで作ってしまったということにあります。
自らが飛べないのなら、飛ぶための道具を開発してしまうのは人間の素晴らしいところで、飛行機が発達してしまった今、うっかりするとその夢を見失いがちですが、その夢は脈々と受け継がれています。
仮面ライダーとは颯爽とバイクを駆る戦士であり、その脚力に大きな特徴を持っているため信じられないジャンプ力を誇りますが、空を飛ぶまで至らず、脚力の強化と愛車であるバイクの性能を上げていくことにどうしても重きを置かざるを得ませんでした。
ジャンプ以上の高さから放たれる得意のキックは、仮面ライダーの体重が数倍の威力を持つ武器となりある意味敵なしの威力を誇るものですから、人間でありながら人間でない悲しみを持つ戦士であっても夢見たことでしょう。
バイクを生かして滑空能力を持ち、敵にアタックする仮面ライダーもいましたけど、単に空を飛ぶ能力を生かそうとして具現化しようとした一つの現れなんでしょうね。

そういう夢を形にしてしまった仮面ライダーが仮面ライダー8号・スカイライダーとして現れた時、夢が現実化したのかと思いました。
その名もセイリングジャンプ。
空を航行するような飛行形態は、明らかに滑空状態とは異なっていました。
スカイライダーのトルネードを挟んで両腰付近についていた重力低減装置は、異常なまでに重力を抑え込むことにより、その装置を身に着けていたスカイライダーの身体に推進力を生み出し、ジャンプから飛行状態へと態勢を整えてのびやかに飛行していました。
何千メートルもの高さを時速800キロの速度で飛ぶのですから、単に呪力低減装置だけではないなにかがスカイライダーの身体にはあったのでしょう。
赤いスカイライダーのマフラーも、実現しなかった仮面ライダーV3のグライディングマフラーの様に空中でのバランスを取るために一役買っていたのでしょうね。

このセイリングジャンプはライダーブレイクと並んでスカイライダーの新機軸であり、大きな特徴であったところ、パワーアップして体色が変わってしまったスカイライダーが出現して以降、演じられなかったのは残念でした。
ライドルが特徴でありながらパワーアップ後使われることが無くなった仮面ライダーXと同様、大きな特徴がパワーアップ後、演じられなくなってしまったことは、この仮面ライダーの最大の特徴を誤解していた製作者サイドの大きなミスと言えるでしょうね。
何千メートルもの高さで最高時速800キロもの速度で繰り出されるスカイライダー版のライダーキックであるスカイキックは、きっと想像を超える破壊力があったと想像されます。
メカの力だけではなく、自然の力も取り込んだような必殺技はきっと、仮面ライダー史上最強の技になっていたことでしょう。

そういう夢を抱かせる大きな技でしたねセイリングジャンプは。
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# by mon1011si | 2017-01-05 22:12 | 昭和の仮面ライダー | Trackback | Comments(0)

ウルトラセブン~最強の技

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歴代のHEROたちには、その代名詞になる決め技がなくてはなりません。
初代ウルトラマンのスペシウム光線や仮面ライダーのライダーキックがその最たるもので、やっぱり代名詞になる決め技を持ってないとその存在感が出ません。
当時いろんな特撮HEROが出ましたけど、出るだけで決め技を持っておらず、いろんな数種の技や勢いだけでケリをつけるHEROもいましたし、決め技を持ってるものの印象度の具合が薄いHEROもいました。
物事の流行は、その初めとなるHEROに存在感が求められ、決め技はより効果的にその存在感を向上させるものだと思いますね。
特撮HEROの先駆者であり、TVのカラー化の最初が初代ウルトラマンだっただけに、その存在感は大きく、期待以上であったのがスペシウム光線という決め技だったと思います。
仮面ライダーも折からの変身ブームの火付け役であり、バッタの改造人間である仮面ライダーが最大の特徴であった脚力の強さを思い切り表現する者がライダーキックであり、変身とこのライダーキックが仮面ライダーの名を挙げた最大の要因となりました。
だから余計にHEROの2代目というのは、その存在感を増すために決め技が多様化する傾向があると思います。
ウルトラセブンは、初代ウルトラマンのスペシウム光線に負けないインパクトのある技とスペシウム光線の名残を残すような技が必要だったかもしれません。
インパクト言う意味では、ウルトラセブンの骨格の一部であったかもしれないアイ・スラッガーを自らのコントロールで敵めがけて投げつけてしまうというとんでもない技決め技でありました。
そのアイ・スラッガーを操るウルトラセブンの脳波は、ウルトラビームとなって額のビームランプから発射されるエメリウム光線という決め技も生んでいましたね。
これで2つの決め技を持っていたわけですから、十分だったと思いますし、エメリウム光線に至っては大きく2つの種類に別れていたこともあって、2つの決め技以上の印象がありました。
それでもどこかでスペシウム光線の名残を求めてしまうのは、初代ウルトラマンという番組が信じられない位のお化け番組であったことによるものだったのでしょうけど、画面のこっち側から求めるものと制作者サイドのこだわりも十分あったものと思います。
左右の手を十字にクロスするスタイルを変えつつ、新機軸を打ち出すものとしてウルトラセブンのワイドショットが生み出されていたんではないかと思いますね。

アイロス星人戦で初披露されたワイドショットは、より以上のエネルギーが費やされてしまうウルトラセブンの最強の技とされています。
必殺光線は、それを使う戦士の主なエネルギー源を最大活用して打ち出される光線ですから、力の調整は効かないものだと思うんですけど、初代ウルトラマンはいつも全力でスペシウム光線を放っていた印象があるところ、ウルトラセブンはウルトラ警備隊の光線銃でも倒せるユートムに対してワイドショットを打っていましたし、大苦戦したキングジョー戦やクレージーゴン戦で何故か使用しなかったことを思うと、使いどころを弁えていたことと力の調整がつく必殺光線であったことが伺えます。
基本的には全力で打っていたがために、エネルギーを大量使用する事態となって、カラータイマーの様にビームランプが点滅しなかった時においても、ワイドショット使用後は残された時間が異常に少なくなってしまう事態を招いてしまっていました。
だからこそ効果的であり、アイ・スラッガー、エメリウム光線と並んでウルトラセブンの三大必殺技としてその存在感を出していたのでしょう。
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ワイドショットも、ウルトラセブンのウルトラビームを生み出す光線技ですけど、量的にスゴイものを見せてもらった感があります。
ウルトラセブンも平成において再演出されたときは使用頻度が高くなりましたけど、最初の放映の頃は滅多に使われない必殺技でもありました。
単一的な使い方だけではなく、スリーワイドショットなど使用法も多岐にわたっていた面白さもありましたね。
必殺技が多岐にわたったのはアイ・スラッガーもエメリウム光線もそうですが、こういう使用法もあったんだという巨意味が注がれました。
後の特撮のHERO必殺技の型を思うと、スペシウム弧線と並んでワイドショットも基本形になっていましたね。
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# by mon1011si | 2017-01-02 22:41 | 昭和のウルトラ | Trackback | Comments(0)

ウルトラ怪獣第2号~ウルトラマンティガ

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ウルトラシリーズをまともにリアルタイムで見てたのって、ウルトラマンAのヒッポリト星人の頃までですかね。
時折、評判を聞きつけては他のウルトラ戦士の番組を垣間見たりはしてましたけど、それでもウルトラマンレオの第1話、第2話までです。
ビデオが普及し、レンタルビデオ屋さんが出てきて、思い出したように借りてきては見てました、
そんな折、何年か振りで平成版ウルトラマンが放映される話しを聞いて、ウルトラマンティガの放映は楽しみにしてましたね。
まだまだ小さい自分の子供と一緒に見てましたけど、期待を裏切らないウルトラマンティガという番組は忘れられないHEROとなり、放映終了後も何度かレンタルDVDを借りては見てました。
ウルトラマンティガは太古の戦士という設定で、それが蘇ることを阻止しようとしてモンゴル平原に現れたゴルザが、地中から東北・秋田付近に再登場し、ティガの石像が他の2戦士の石像と共に眠っていたティガのピラミッドを目指して突き進んでいました。
これと時を同じくして、イースター島で蘇った怪獣メルバ。
ゴルザと共にメルバも、太古jの時においてウルトラマンティガと対峙して封じ込められた怪獣だったんでしょうね。
「空を切り裂く怪獣」、それがメルバでした。
どこか太古の時に生きた感じのあるゴルザに対し、時の流れを感じさせないのがメルバだったと思うんですけど、メルバの足元が石器靴のようで、こんなところにも太鼓というキーワードが生きてるんだと妙に感心していたこともありました。

昭和から平成にかけて共通してるのは、ウルトラ戦士は空を飛ぶ超能力があるのに、何故鳥獣タイプの空を主戦場にしてる怪獣には苦戦する傾向が見られました。
ゴルザに対しては対等以上の戦力を発揮してたウルトラマンティガでしたが、間隙を縫うように素早く空を飛びまわるメルバの鋭い嘴の攻撃や、打ちのめすかのような攻撃をしては空高く逃げていく動きを取るパターンは、ゴルザが目の前にいるものだからメルバに集中できないウルトラマンティガへは効果的でもありました。
メルバの目から発射される怪光線も面白かったですけど、この怪光線にはこれを感じたものの決め手にはなり得ないところにメルバの攻撃能力が出ていたのかもしれません。
ウルトラマンティガの石像からの復活を感じ取ってゴルザもメルバも襲ってきましたけど、復活してしまったウルトラマンティガの能力は予想以上だったのかもしれません。
そのためゴルザは地中に逃げてしまい、これでメルバとの戦いに集中できたウルトラマンティガはスカイタイプにチェンジしてスカイキックでメルバを蹴り落します。
そして、ランバルト光弾で決着がつくわけですが、この第1話での時点ではゴルザよりもメルバの方に目が行ってましたね。

だって、復活したメルバが月夜に映し出された影絵のようなシーンは、とにかく美しく記憶に残るようなものでしたからね。
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# by mon1011si | 2016-12-29 21:59 | 怪獣 | Trackback | Comments(0)