2014年 07月 22日

ムカデタイガー ~その2


ショッカー・ゲルショッカーから出てきた改造人間に中には、これは強いなあと感じた改造人間が何体かいましたね。
特にゲルショッカーにおいてはその第1号改造人間だったガニコウモルの身体能力の高さに相当な印象を持ちました。
これはそれまでのショッカーとは次元が違う組織がゲルショッカーなんだという象徴みたいな改造人間でしたから、あれだけの身体能力の高さを見せつけられたんだと思います。

ゲルショッカーにおいてはショッカーライダーという突出した存在がありましたけど、それを引き立てる存在の改造人間もやっぱり必要でした。
ハエトリバチ、エイドクガー、ナメクジキノコとショッカーライダーと共同戦線を張った改造人間がいて、それぞれに面白い存在でしたが、そうした改造人間を引きだたせたという導火線的な意味では、ムカデタイガーという存在は特筆ものだったのかもしれません。
ブラック将軍の正体となったヒルカメレオンには戦術面で優れたものがあり、仮面ライダー新1号もその罠に落ちるところでしたけど、ヒルカメレオン自体に身体的強さは感じず、そういうものよりも頭脳と研究と言ったところに特徴がありました。
改造人間としての強さをどこに求めるのかという考え方次第で、強さという意味が変わってくるのかもしれませんが、少なくとも肉弾戦を繰り広げてきた仮面ライダー対ショッカー・ゲルショッカーという縮図の中では、身体的能力の中に強さに求めるのが筋というものかもしれません。
そうなると身体能力に優れた高さのあったガニコウモルと超高温火炎とライダーキックと同等以上の破壊力にあったムカデパンチを持つムカデタイガーが双璧だったと考えていいと思いますね。

少年ゲルショッカー隊編成というのはカムフラージュで、実は対仮面ライダー戦において事を有利の運ぶための一つの戦術に過ぎなかったと思います。
ムカデパンチで強さを植え付けつつ、少年仮面ライダー隊を救うために窮地に追い込まれた仮面ライダー新1号の起死回生のライダーハンマーキックを耐えていたということは頭脳的にも身体能力的にも相当な高さがあったといえるでしょう。
そうして考えていくと、明確な武器を持っていたムカデタイガーがガニコウモルの1枚上を行っていたということになり、ショッカーライダー以外では最強の改造人間だったということになるのかもしれません。

ショッカーライダーは単体でも仮面ライダーと同等以上の強さがあったと思いますが、6体揃って初めて本来の力が出せるということであろうと思います。

だから余計にムカデタイガーの凄さがあり、ムカデタイガー見ずしてショッカーライダーのことは考えられず、ムカデタイガーあってのショッカーライダー出現ということだったかもしれません。


ショッカージェット(SHOCKER JET) マットブラック/ホワイト 57cm-60cm SH-J01

新品価格
¥14,040から
(2014/7/22 23:54時点)



PROJECT BM! 仮面ライダーTHE NEXT ショッカーライダー 初回購入チケット限定版

新品価格
¥12,480から
(2014/7/22 23:55時点)



東映ヒーローネット限定 S.H.Figuarts ショッカーライダー

新品価格
¥8,400から
(2014/7/22 23:55時点)



■  [PR]

# by mon1011si | 2014-07-22 23:11 | 改造人間 | Trackback | Comments(0)
2014年 07月 19日

ダブル変身





仮面ライダーの変身ポーズは、仮面ライダー2号登場から始まります。
それまでは、バイクに乗りながら風圧を受けて変身していくというもので、変身しようという意思は持ちながらとにかくベルトのタイフーンに風を受けないとどうしようもないというものでした。
だから、バイクで疾走できない時はどうやって風を浴びるのかが問題で、実態は改造人間でありながら実態を表すために自分一人が静止した状態ではどうしようもないというものでしたね。
仮面ライダー2号は一定の変身ポーズを繰り広げるときに、身体のどこかの変身スイッチがはいるというもので、いわば積極的に変身できるという優れものでした。
これは仮面ライダー2号の人間体であった一文字隼人を演じた俳優さんが、実はバイクの免許を持ってなかったという事情があったために苦肉の策として演出されたものです。
仮面ライダー2号が主演となった以降も客演として仮面ライダー1号は変身ポーズをもっていませんでしたが
、映画版を除き仮面ライダー1号が仮面ライダー新1号にリニューアルされたとき、仮面ライダー1号の変身ポーズが導入されました。
仮面ライダー2号が主演の時は仮面ライダー1号に変身ポーズがなかったので、そこまで二人そろって変身するなど夢にも思いませんでしたけど、仮面ライダー新1号が主演となってからは、時に仮面ライダー2号も仮面ライダー新2号となって客演してたりしましたので、二人が揃って変身するシーンは憧れでもありました。
ショッカーライダー編となって初めてダブルライダーが変身したシーンが繰り広げられましたが、この時の気分の高揚と画面へののめり込みようは、言いようがなかったものと記憶しています。

ショッカーライダー編の捕えられたエイドクガーが自己催眠状態から目を覚まして本郷と一文字を急襲したときにこのダブル変身は繰り広げられました。
同時変身の難しさは、本郷猛を演じた俳優さんと一文字隼人を演じた俳優さんの息があってないと、タイミングよく変身ポーズは取れません。
しかも、「ライダー変身」と「変身」という発語がうまくハモらなければ効果が上がらないところもあったので、とにかく難しかったと思いますね。
見事にダブル変身が演じられ、仮面ライダー新1号と仮面ライダー新2号が姿を見せてくれたあのシーンは、何十年も経った今でも忘れることはできませんね。
後に登場する仮面ライダーたちの変身ポーズは、仮面ライダー新1号や仮面ライダー新2号の変身ポーズの一部を取り入れたものが多かったですから、そう意味でもこのダブル変身のシーンは貴重だったし、意味あることだったと思いますね。
夢にまで見たダブル変身シーン。
ダブルライダー以降の仮面ライダーたちには決して真似のできない最高のシチュエーションでした。




マスコレプレミアム 仮面ライダー新1号&新2号 ダブルライダーSPバージョンセット

新品価格
¥4,500から
(2014/7/20 00:43時点)



ハイパーヒーロー ダイナマイト合金コレクション ダブルライダーセット (仮面ライダー新1号&新2号)

新品価格
¥17,500から
(2014/7/20 00:45時点)



リアルアクションヒーローズ 滝和也 12インチアクションフィギュア

新品価格
¥17,800から
(2014/7/20 00:46時点)



■  [PR]

# by mon1011si | 2014-07-19 23:38 | 昭和の仮面ライダー | Trackback | Comments(0)
2014年 07月 16日

ツルク星人


ツルク星人と呼ばれたこの異種星人は、等身大でいるときはヒューマノイド的でいかにも超能力を秘めた異星人であり、強大化すると怪獣然とした姿で、そこには宇宙人的要素と怪獣的要素が同居したような異種星人でした。

ウルトラマンタロウの頃から怪獣・宇宙人のデザインも造形も崩れ、しかもストーリー的にも陳腐化が激しくなったことから、以前のようにマメには見てません。
けど、ウルトラマンレオの予告編で、どうもウルトラマンレオにはあのウルトラセブンが出るらしいと聞きつけて第2話まではじっくり見てた記憶があります。
そこでウルトラセブンが変身不能となってしまったことから、見ようとする魅力を個人的に失ってしまい、後は後にでたレンタルもので見たものです。
ただ、ウルトラマンレオの第1話、第2話にはマグマ星人という宇宙人とレッドギラス・ブラックギラスという双子怪獣がでてましたので、それなりにデザインも復活してきたのかな、と思っていたんです。
そういう思いの元、3話に出てきたツルク星人は、名こそ宇宙人でしたけど、巨大化した姿はまるで怪獣・・・これならば、マグマ星人とレッドギラス・ブラックギラスのような関係を踏襲してツルク星人以外に操られる怪獣をもう一体登場させていた方がよかったんではないのか、と思ったものです。
しかし、その後のウルトラマンレオを見ていると、名は宇宙人のようでありながらその姿は怪獣というパターンが見られました。
こういう宇宙人と怪獣が同居したような姿というのは、制作サイドが新機軸として敢えて狙って出してきたものかもしれません。
設定としては面白いとおもったのですが、問題点はやっぱりありました。
まだ造形技術がしっかり進化していなかった時代であり、映像技術的にも確立されたものがなかった時代でしたから、アイディアに時代の技術が追い付いていなかったこと。
そして一匹の見栄えのする怪獣、或いは宇宙人見たさにウルトラシリーズを見ていた者にとっては、物足りなさと混迷が残ってしまったこと。
以上にことが課題として残りましたね。
ウルトラマンレオは、格闘技的要素を盛り込もうとした当時としては新たな作品でしたけど、そこには時代がしぎてしまったいわゆるスポ根的要素が散りばめられてしまったという裏目が出てしまい、アイディアを凝らそうとしながらも行って見れば誤解を招いた作品でもあり、それが怪獣・宇宙人にも出てしまったということでしょうね。
これは全編通して・・・ということではなかったところに救いがあったわけですが、その一つの象徴的存在がツルク星人だったといえるでしょうね。

等身大でも巨大化しても、鋭く力のあるカッターのような部分が肉体的武器の一つとなり、その脅威の前に悲劇が繰り返され、ウルトラマンレオと言えども退却させられていました。
これはカッターというのか刀というのか難しいところですけど、脅威ではありましたね。
一旦退却を余儀なくされた電気攻撃も、自らがそれを取り込み電撃できるようなになるなど、成長できる要素が残されていたことは驚きでした。

ウルトラマンレオも特訓し、ハンドスライサーの逆バージョンののようなバックハンドでツルク星人の両腕を切断したところは、切断には切断を、目には目をと言った攻撃が奏効したようで印象的なシーンで勝負が決まったことはよかったと思いますね。


Real Action Heroes ウルトラマンレオ

新品価格
¥11,020から
(2014/7/17 00:10時点)



ウルトラマンレオ 1/2スケールマスク

新品価格
¥78,000から
(2014/7/17 00:10時点)



ウルトラマンレオ COMPLETE DVD-BOX

新品価格
¥19,980から
(2014/7/17 00:13時点)



■  [PR]

# by mon1011si | 2014-07-16 23:28 | 宇宙人 | Trackback | Comments(0)
2014年 07月 11日

右腕の記憶


仮面ライダーSPIRITSで描かれてる物語は各仮面ライダーの後日談でもあり、仮面ライダースーパー1が
ジンドグマを殲滅させ、かなりの時を経た時点からのものでした。
リアルタイムで語られたシーンをフューチャーしながら何十年かの時を経て語られているものですから、現代の要素も盛り込まれており、こういう仮面ライダー物語を見たかったんだよなあと思うことが多いですね。
シリアス路線で攻めたこの物語は実写版では描かれていない、いや描き切れ無かったところにも踏み込んでいますから、そこに独自性も感じつつ、作者なりの解釈が見られて興味を惹かれます。
仮面ライダーのプロデューサーを務めた方は、「HEROは死なない」と言ったそうですが、今の時代はともかく昭和という時代に生きたHEROたちは、皆視聴者の心に生き続けてる部分とは別に地で行ってた描き方をされ、それは時にゆがんだ要素も含みつつ、リアルであるからこその面白さがあったと思います。

仮面ライダーSPIRITSに登場した仮面ライダー1号、2号、V3の各ストーリーは先に書いた時に基点を置いて描かれていましたが、順番的には次は仮面ライダー4号であるライダーマンだなと思いつつ、ライダーマンは見方によってはHEROになっていたものの物語の主人公ではなく、仮面ライダーV3において秘密結社デストロンの壊滅前に姿を消していましたし、どういうシチュエーションで登場してくるのかが想像できず、そこに思いが言ってました。
ライダーマンはデストロンが開発したプルトンロケットという特殊大型ミサイルによる人類滅亡の一端となった攻撃を防ぎきれず、プルトンロケットを人類被害が及ばないところで誘導爆発させ、それにより死んでしまったと思われたラストでした。
まるでダブルライダーがカメバズーガと共に太平洋上で爆発してしまった如くです。
あのシチュエーションでは遂にHEROが死んでしまったと思わされるものでしたけど、実写版では仮面ライダーXの時にその姿を見せ、何故か左腕にアタッチメントを装着したライダーマンが実は生きていたという具合でしたね。
だから、プルトンロケットから仮面ライダーX登場に至るまでの間が、仮面ライダーSPIRITSにおけるライダーマン登場の時間だったというわけです。
ライダーマンは他の仮面ライダーとは違って改造手術を受けたのは右腕だけで、あとは特殊ヘルメットを装着したことによりパワースーツを身にまとうもので、純粋な意味では仮面ライダーとは言い切れない部分もありましたけど、それだけに姿を変えてこちらも再登場を果たしたヨロイ元帥に追われるようにタヒチに流れ着いていたという設定は、かなり他のライダーとは局面が変えられていて興味を惹かれました。
おそらくプルトンロケット爆破の衝撃で記憶を失い、宿敵であったヨロイ元帥に追われ、そのヨロイ元帥も変身せずにそのままの変異体で勝負に挑んでたこと等は、作者のライダーマンにこだわる現れだったと思うし、それが完全改造体ではなく、ある意味特殊HEROであったライダーマンの表現方法としてはこれしかないと思わされるものでした。

ライダーマンの最大の武器は、優れた頭脳であり変異体ヨロイ元帥がその脳髄だけをもって次への組織に行こうとしたのは、その現れだったと思いますね。
頭脳的には仮面ライダー1号と双璧だと想像できますが、それが科学者としてのものとしては特に目立つもの」だったと思いますね。
しかし、それは肉体的武器ではなく、明確に表立った武器はあのアタッチメントだったと思いますが、表現されたのはロープアーム、パワーアーム、ドリルアームにマシンガンアームと一つしかなかった話のなかにバランス良く、作者のセンスが光る演出が施されました。
装着用のカセットをベルトの左腰についていたポケットから取り出し、右肘にはめ込むことでアタッチメントが作動する演出は実にカッコよく、作者のこだわりとセンスが光っていました。
特にドリルアームは電力補助がないまま使用可能になっていましたが、これも作者のセンスであり、漫画じゃないと描き切れないもののように感じましたね。

ヨロイ元帥の変異体は特に装甲に優れ、パワーアームからドリルアームで一点に的を絞った戦いでこれがライダーマン本来の戦い方であるといわんばかりのものであっただけに、シビレル演出でした。
描き方によってはこれだけカッコいいんだぞと思わされたライダーマン。
今後の物語の演出によっては、カギを握る存在になりそうだと思ったものでした。


RMW ライダーマン 1/2 スケールマスク

新品価格
¥59,999から
(2014/7/12 01:56時点)



RAH リアルアクションヒーローズ No.462 DX ライダーマン(リニューアル版)

新品価格
¥24,800から
(2014/7/12 01:57時点)



ZIPPO 仮面ライダージッポーフェイス モノクロームバージョン 「ライダーマン」

新品価格
¥18,000から
(2014/7/12 02:00時点)



■  [PR]

# by mon1011si | 2014-07-11 23:58 | アニメ | Trackback | Comments(0)
2014年 07月 08日

カブトロング


平成シリーズは知りませんが、昭和の仮面ライダーのほとんどが何らかの昆虫をモチーフにしていましたね。
仮面ライダー1号・2号のダブルライダーがバッタ。
仮面ライダーV3が、後付けかもしれませんがトンボ。
ライダーマンと仮面ライダーXにはありませんね。
仮面ライダーアマゾンが、マダラオオトカゲという実在しないトカゲ(こう書いてしまうと昆虫ではありませんが・・・)
仮面ライダーストロンガーは、カブト虫。
スカイライダーが、イナゴ。
仮面ライダースーパー1がスズメバチで、仮面ライダーZXはカミキリムシという話もありますね。
仮面ライダーが始まったばかりの頃は昆虫のバッタがモチーフになってること自体が驚きでしたけど、その当時は後にこんなに仮面ライダーが出てくるとは思わなかったし、制作サイドも意識していなかったでしょうね。
気が付いてみたら、ショッカーに始まる歴代の暗黒結社からいろんな種類の改造人間が出てきてそれも何らかの動植物がモチーフになってることが多かったものの、仮面ライダーを意識し過ぎたのか、仮面ライダーのモチーフになった昆虫が悪の組織から出てきたことはそんなにありません。
仮面ライダーアマゾンのトカゲ、仮面ライダーストロンガーのカブト虫、そして仮面ライダースーパー1のハチが使われたこともありましたが、とにかく頻度が低いものでした。
仮面ライダー1号がまだ仮面ライダー旧1号であった頃に出てきた蜂女が、気が付けば初めてでしたけど、この蜂女は造形が着ぐるみという類のものでなく、ペイントされたところがほとんどでした。
本格的というと言い過ぎかもしれませんが、着ぐるみを使ったその手の改造人間としては、仮面ライダー新1号となってから出てきたカブトロングが初めてなのかもしれません。
ストーリー的には低年齢層を意識し過ぎたものでしたけど、カブトロングを見てると、大カブト虫をモチーフとし、その為にデザインが難しかったのかもしれません。

色調的に黒と赤がメインになってるのは、そうだろうなと思いつつ、仮面ライダー新1号は明るい路線でありたいと思ってリニューアルされたものであると思った時、その逆を行ってるようでデザインや造形は考えたなあ・・・と思いつつも出てくるタイミングが遅かったかもしれないと思いましたね。
カブト虫とくれば、その特徴はあの大角に象徴されるパワーに求められますが、それは突進力に端を発した力感だと思います。
名場面はカブトロングのパワー戦やライダーキックを決められた場面ではなく、小田急線踏切を挟んだ仮面ライダー新1号とのマイクロバスの押合いのシーンでした。
パワー以外にこれと言った能力を持っていなかったカブトロングについては、残念ながらそのストーリーをほとんど覚えていませんが、やっぱりあのマイクロバスの押し合いのシーンだけはよく覚えていますね。

この頃に仮面ライダーストロンガーの設定まで思いがあったわけではないでしょうが、カブト虫を改造人間にする難しさがあったのかもしれません。
昆虫の王様だけに、パワー以外、下手な設定をするとカブト虫のイメージが損なわれますしね。

そういや、このカブトロングが出た話が、名子役であった“石倉五郎”が出演した最後の話でしたね。
いつもの役どころでありながら、とにかくお気に入りの設定でした。
次回以降、何故出てこないのか・・・当時は分らなくて、残念に感じていたことが思い出されます。


RAH DX 仮面ライダー新1号 Ver.2.5

新品価格
¥15,300から
(2014/7/8 23:41時点)



RMW 仮面ライダー新1号 1/5 スタチュー

新品価格
¥20,000から
(2014/7/8 23:43時点)



RMW 仮面ライダー新1号 1/2マスク

新品価格
¥14,999から
(2014/7/8 23:44時点)



■  [PR]

# by mon1011si | 2014-07-08 23:07 | 改造人間 | Trackback | Comments(0)
2014年 07月 06日

バックルビーム




ウルトラ戦士の武器は、身体の器官が変化したことによりもたらせたものだと思うんです。
初代ウルトラマン達ほとんどの戦士に見られるカラータイマーもウルトラ心臓と直結した器官であり、そこを武器化した戦士もいました。
ウルトラセブンのアイ・スラッガーも頭部の骨組みが変化して脱着可能となったことに起因するものです。
ウルトラマンタイプの目、ウルトラセブンタイプの目も器官変化による超能力が身についてますし、やっぱり身体の器官の変化は超能力発揮のための必要器官になっていったという意味では、無視できないことのようです。

ウルトラマン80は変身するとき、ブライトスティックという特殊装置を使用することにより光を身に纏って変身していきますが、このブライトスティック内部には水晶状の発光部であるクリスタルバーが内蔵されており、ここに変身エネルギーが内蔵されていました。
このクリスタルバーを構成を構成していた水晶状の器官は、多分そのまま変身後の姿でもウルトラマン80の身体の一部分となり、それがウルトラバックルになっていたということだと思いますね。
従来は変身エネルギーを内蔵してた器官ですから、相当なエネルギー要素が込められていた器官のはずで、これが武器化できたことにより相当な威力を持つ武器になったんだと思いますね。
変身エネルギーと活動エネルギーの融合部分がウルトラバックルであり、それが発揮された武器がバックルビームだったということになろうかと思います。
こういう高貴な身体の器官を武器化するには、相当な努力と鍛錬が必要だったと思われ、それ位協力期間だったということになりますが、ウルトラ戦士になる前のウルトラマン80は自分の身体のこととはいえ分からなかったかもしれません。
つまり、それを説明できる存在がいたはずだということになり、それがウルトラマンキングなのかウルトラの父なのか、はたまた別の存在だったのか分かりませんが、ウルトラ戦士になれる高貴な器官の存在と能力を知っていたということは、ディファレーター光線を浴びたことによる超人化について相当な研究がなされていたということになり、信じられない位高度な科学力が構築されていたという裏付けにもなりますね。

ウルトラマン80の得意光線はサクシウム光線でしたが、これはサクシウム光線発射のためのエネルギー集約行為がウルトラマン80の能力と最もマッチしていたということで、それが得意光線でありながら最強最高の武器ということではないようです。
それを上回る光線を発射使用するためには、それ相応の鍛錬を積み、効能が現れる器官をもっていなければいけなかったということでそれがウルトラバックルから発射されるバックルビームだろうということですね。

サクシウム光線が通用しない敵に対して使われることの多かったバックルビーム。
いくつもの矢が放たれたような光弾は一旦収束して相手を貫く。
ばるで、後に別の戦士が使っていたブレードによる突刺し行為を光の光弾のような矢で、隙を与えず効果を出した必殺技のようでした。


RAH ウルトラマン80(リニューアルVer.)

新品価格
¥17,147から
(2014/7/6 23:54時点)



大怪獣シリーズ ウルトラマン80 Ver.2 (PVC製塗装済み完成品一部組立て式)

新品価格
¥9,000から
(2014/7/6 23:56時点)



ウルトラマン80 DVD30周年メモリアルBOX I 熱血!矢的先生編 (初回限定生産)

新品価格
¥23,800から
(2014/7/6 23:57時点)



■  [PR]

# by mon1011si | 2014-07-06 23:04 | 昭和のウルトラ | Trackback | Comments(0)
2014年 07月 05日

熱砂のプライド


風見士郎こと仮面ライダーV3は、後に感じるクールさというより熱血漢だったと思いますね。
実は熱血漢でありながら頭脳は天才、運動能力もにも奏でていた仮面ライダー1号、熱血漢でありながら陽気さと人当たりの良さ、思い切りの良さの中に頑固さを持っていた仮面ライダー2号の後継者らしかった姿がそこにはありました。
タイプの異なるダブルライダーの熱血漢とは別に、仮面ライダーV3の熱血差にはセンスの良さとスマートさを感じてもいましたね。
昭和の仮面ライダーたちは、皆、熱血漢だったと思いますよ。
往年のスポ根ものをしっかり継承してた姿がそこにはあり、今の時代にはない粘りみたいなものがそこには生まれていましたから、昭和の仮面ライダーシリーズが終わって長い時が経っても語られ続けてるようなところがあると思うんです。

戦闘に関してのセンスの良さは仮面ライダーV3が最高だとは思いますが、これも積み重ねられた熱血を土台にした歴戦・激戦の結果なのかもしれません。
そこにイメージとしてクールさが混じり込んでいますが、「仮面ライダーSPIRITS」に登場する仮面ライダーV3に関しては、その部分を特筆化したように描かれていて、これも十分なお気に入りです。
仮面ライダーV3と言えば、ダブルタイフーンが代名詞的な機能でしたけれど、これはそのまま弱点になっていました。
だから、26の秘密の一つとしてダブルタイフーンを武器化した逆ダブルタイフーンという全エネルギー放出という当時は斬新だった大技には、大きなインパクトがありました。
「仮面ライダーSPIRITS」に初登場した仮面ライダーV3の物語は、この逆ダブルタイフーンから始まり最後までその関連の元で描かれていましたね。
この物語には筆者が仮面ライダーV3をよく研究した後が記されています。
大きな台風並みの竜巻を巻き起こした逆ダブルタイフーン。
その使用で3時間変身不能となったことにより、物語は急展開を見せ、バダンの改造人間のプラントであった黒いピラミッドが姿を見せたこと、そこには3万体もの改造素体が安置され軌道スイッチが入るのを待っていたこと、バダン兵士はZXの姿を模しながら頭脳改造まで至らずその過程において不死身のゾンビ型ミイラ人間として試されていたこと、それは不死・蘇りという夢のようなテーマであったことから変身不能状態であった風見史郎の脳裏にハサミジャガーに惨殺された家族の元に近づかせたこと等が描かれていました。
仮面ライダーV3の誕生は、その家族惨殺の果てに生み出されたものであって十分すぎるほどの悲哀を感じさせるものでありましたから、この描写は見事であったし、踏み外してはいけない部分でもありました。
だから、余計にクールさが強調されていたとも言えますね。
仮面ライダーV3の生業とバダンの秘密裏の作戦行動がみごとに絡み合って、深い描写だと思いましたね。

仮面ライダーV3は特にツバサ一族に苦戦した経緯がありましたから、空中戦の弱いとされ、そこでタカロイドが出てくるわけなんですけど、これも仮面ライダーV3と仮面ライダーZX時の設定が実にうまく描写されています。

長きにわたった仮面ライダーシリーズを、ズーッとリアルタイムでしっかり見続けるなんてほとんど不可能ですから、折よく限られたシーンと材料を見たこと位したない者にとっては、これほど感嘆した展開はなかったと思うんです。
後にその仮面ライダーV3が仮面ライダーZXと共にバダンと戦う名シーンが描写されることになっていきますが、そこから見てもこの最初の話は実に良く描かれていました。
バダンの作戦と思惑により、死の淵まで行ってしまった風見史郎はそのクールさとは裏腹に亡くなってしまった家族への想いに暑さと深さがありました。
それだからこそ、風見史郎がもう一つ持ってた姿である仮面ライダーV3の姿に高いプライドがあったと思うんですね。
仮面ライダーV3としての風見史郎の出発点はそこにあったということですが、これこそが仮面ライダー3号としての存在価値であり、十分な自覚があったということになります。

気を失い目が覚めた風見史郎は、まだ続いていた変身不能状態のままバダンの思惑を止めようとして、自我意識と肉体が切り離されそうになりましたが、これって後に明らかになる仮面ライダーZXがバダン大首領の復活のための器であり、意識の交換がなされようとしたことの試みだったように思いました。
これを粉砕したのが仮面ライダーとしての自覚とプライドだったというわけです。

仮面ライダーV3としてのプライドが、必殺技としてリニューアルされたように描写されたV3マッハキックの描写にも現れていました。
少しでも飛行能力を・・・と編み出されたV3マッハキックは、自動走行していたハリケーンの高速回転していたタイヤの回転力を得ることでブーメランの如く滑空能力を得ることになり、タカロイドがこの高い能力を防ぎきれず、身体を真っ二つにされていました。
これはプライドの高さ以外に秀でていた戦闘センスが表現されたということであり、如何にも仮面ライダーV3らしい描き方だったと思いますし、実に美しいシーンだったと思いますね。
逆ダブルタイフーンに始まり、V3マッハキックで一つの物語は終わりますが、まさに仮面ライダーV3ここにありという具合に存在感を高めてくれた描き方でした。


仮面ライダーSPIRITS 全16巻 完結セット (マガジンZコミックス)

中古価格
¥2,538から
(2014/7/6 00:11時点)



仮面ライダーマスクコレクションvol.2 03 仮面ライダーV3 ( ノーマル台座 ) 単品

新品価格
¥4,590から
(2014/7/6 00:14時点)



ライダー変身ベルトシリーズ 仮面ライダーV3

新品価格
¥39,800から
(2014/7/6 00:15時点)



■  [PR]

# by mon1011si | 2014-07-05 22:20 | アニメ | Trackback | Comments(0)
2014年 07月 03日

ブロッケン ~その2


ほんと、ウルトラマンA初期に登場した超獣には名作が多いですね。
ブロッケンと聞けばブロッケン現象のことより、超獣ブロッケンを思い出しちゃいます。
四足怪獣型の超獣でありながら、2本の腕があり、頭部があって立派な武器を備えた長い尻尾がありました。
その尻尾からピンポイント的に破壊光線をは発射し、2本の立派な両腕先からはそれ以上に破壊力を秘めた破壊光線、面白かったのは頭部の口から業火を吐いていたと思いきや、その業火はブロッケンのは鼻先からでした。
四足怪獣とは言え、頭部は基本的に一つであるところ、ブロッケンの両腕先にも小さ目の顔らしき機関が付いていて、3つの顔というより、6つの目と3つの口を持ち合わせていました。
ブロッケンは宇宙怪獣と鰐を宇宙空間において合成させた超獣でしたから、基本的にヤプールの手先であったことは言うまでもないけれど、それとは別に人間に憑依して地球に飛来し、破壊活動をしようとした隠された超能力と高い知性を秘めた超獣のようにも感じられました。
その証が3つの頭部を持ち、破壊力が高く、いろんな角度から戦うことのできる戦闘スタイルにも現れていましたね。
見るからに高い胴体力は、そのまま体力として現れ、それに裏打ちされたような戦い方と存在力を見ると、ウルトラマンAが大苦戦したのも分るような気がします。
メタリウム光線もいきなり発射しましたけれど、メタリウム光線が通用しないというよりも身体つきに似合わず、メタリウム光線を交わしてしまう俊敏性のようなものも持ち合わせていました。
力感も十分感じられる長寿でしたけど、怪獣・超獣としての総合力の高さもあって、ウルトラマンA初期に登場してしまったのは、後になってみると非常に惜しい感じもしましたね。

ウルトラマンAはこの当時ウルトラ5兄弟の末弟として地球防衛の任につき、やってきましたけど、光線技のAと呼ばれるのは随分と後になってからで、この当時はまだ持てる能力を十分に把握しきれないままにメインとなるいくつかの武器を使い、或いは決め技として使用していました。
従ってここまで苦戦するのかというほどの戦いを繰り広げることが多かったと思いますが、それを割り引いてもブロッケンほどの超獣が出てきたならば、ウルトラマンA一人の意思では勝ちきれなかったと思います。
ウルトラ兄弟という設定が初めて前面に出たのがウルトラマンAであり、苦戦する中ウルトラサインが出て戦いに助言が与えられるのも最もだということの前に、ウルトラ兄弟という設定を押し出そうとした試みだったと思いますね。
各ウルトラ戦士の個の能力と戦い方にもスゴク面白味と興味がわきましたが、こうしたウルトラ兄弟というのも別の味があってこの当時は良いものだと感じていたと思います。
そういう味を引き出した名作超獣がブロッケンということになりますね。

ウルトラマンAの最終回にジャンボキングが出てきましたけど、あれはブロッケンを模したものということがすぐ分る位、ブロッケンから感じたインパクトは強かったと思います。
通常のストレート光線では体力的にも効果が薄くなりそうなブロッケンの胴体力。
それを断ち切るには、タイムリーなカッター光線しかありえず、これもまさしくタイムリーなウルトラギロチンの使いどころであったブロッケンの最後でした。
名作だけに2話モノにしてほしかった・・・・というのが正直なところです。


X-PLUS 大怪獣シリーズ「ブロッケン」

新品価格
¥35,000から
(2014/7/3 23:28時点)



Real Action Heroes ウルトラマンエース

新品価格
¥9,700から
(2014/7/3 23:31時点)



ウルトラマンA(エース) コンプリート DVD BOX【初回限定生産】

新品価格
¥54,800から
(2014/7/3 23:32時点)



■  [PR]

# by mon1011si | 2014-07-03 22:46 | 怪獣 | Trackback | Comments(0)
2014年 06月 30日

カメストーン ~その2


仮面ライダー2号のシリーズも終期に入った時、出てきたショッカー怪人がカメストーンでした。
仮面ライダーのマスクの部分は、幾度も壊れかけ直しまくりの繰り返しの中、このカメストーンの時の仮面ライダー2号のマスクを見た時、塗装もそうですが目の部分とクラッシャー部分にかなりの違和感があって、リアルタイムで見てた時ですら、そろそろ仮面ライダー1号と主役が交代でもするのかなあ・・・なんて子供心におぼろげに思ってたものです。
当初は激化してた激戦の中、仮面ライダー2号にも球速が・・・なんて思ったこともあったけど、まさかこの話を含めて後3話でそれが実現してしまうとは思ってもみなかったです。
しかも仮面ライダー2号が単体で戦ったのは、このカメストーン戦が最後になってたんですね。
そういう意味もあってカメストーンは、個人的には記憶に残った改造人間ですが、どこかにアンバランスを感じて仕方がなかったです。
カメストーンは亀の改造人間であり、攻守において硬い甲羅が武器になりそうな気配がしていました。
確かに甲羅は武器になった・・・って言っても、背中の甲羅を外して投げつける爆弾となっていたことには度肝を抜かれました。
それが1、2度位ならわかるような気もしましたが、それが何度も行われて、最後には丸裸になっていましたからね。
これって最後には無防備になってしまったということで、それでももともとカメストーンの甲羅は守備的には何の役目を果たしていなかったことにも驚きでしたね。

その甲羅の事ともう一つ。
カメストーンはオーロラ光線という光線を発するための石を持っていました。
このオーロラ光線を浴びたものは視神経が腐り始めることから失明に至り、更には死を招くというtんでもない武器でしたが、この光線を発射する石の開発こそがショッカー科学陣の功績でありながら、それをカメストーンに託していたのはどこにその根拠があったのかということです。
亀と石との間には、接点がまるでなく、亀の改造人間がその石を持っていたことからカメストーンと名付けられたと思う位です。
じっさいこの石から発せられたオーロラ光線を浴びたことにより、仮面ライダー2号は視界を封鎖されて苦戦を強いられました。
つまり、甲羅の武器よりも石の武器に苦戦してたということになりますが、どうも亀と守備能力が高い甲羅、そして石の武器と接点が見つからず、当時も不可思議に思ってた記憶がありますね。

視界を防がれた仮面ライダー2号は優れた聴覚により何とか戦いを保っていましたが、動けば動くほど目の痛みが増す状況においては、聴覚と第6感が戦う術の全てでしたね。
それでも滝和也の援助もアリ、戦闘バランスに長けていた仮面ライダー2号は聴覚により相手の存在を探知し、渾身のライダーキックには聞き感じるものがあって、見事な決め技にあっていました。
長いこと戦い抜いてきた仮面ライダー2号の戦うセンスと能力は、ショッカー怪人が及ぶところではなかったということかもしれませんね。


Real Action Heroes DX 仮面ライダー旧2号 Ver.2.0 RAH-288

新品価格
¥11,000から
(2014/7/1 00:03時点)



RMW 1/5スタチュー 仮面ライダー旧2号

新品価格
¥39,999から
(2014/7/1 00:03時点)



RMW 仮面ライダー旧2号 1/2マスク

新品価格
¥35,000から
(2014/7/1 00:04時点)



■  [PR]

# by mon1011si | 2014-06-30 23:29 | 改造人間 | Trackback | Comments(2)
2014年 06月 23日

マグネドン ~その2


磁力は電子のスピンということになりますから、磁力の働くところに電気の力が働くというのは分るような気がします。
物理的、科学的に磁力などについて詳しく学んだことはないですから、うまくは言えませんけど、地球上で働いてる磁力は北極と南極の磁極の引き合う力によって導き出される引力のような者であって、広く考えればちきゅだけのものではありませんね。
帰ってきたウルトラマンに登場した磁力怪獣マグネドンは、磁力の引き合いによって身体を構成していると考えられた怪獣ですが、その一方、北極の地下に眠っていたマグマから生成した怪獣でもあり、マグマ体質の怪獣でもあるわけです。
MATの爆破攻撃によって一旦はバラバラになったと思われたマグネドンは、雷鳴によって磁力が働き、複製していました。
確かに北極の地下に眠っていたマグマによって出てきた怪獣ですから、磁力を有していたことももちろんですが体質がマグマであったことからも、雷鳴によってバラバラになったマグネドンの身体の破片が磁力をきっかけに溶解状態となって再生したとも考えられるわけです。
マグマ体質であったため、マグネドンは火を吐き、磁力体質でもあったからその動きによって電流が身体の中を流れて背中に映えていた赤い角を起点にして電撃使用も可能であったということになります。
強力な2つの武器と再生能力を有していたマグネドンは、倒すことのできなさそうな怪獣のように感じられますが、この話は地球産の磁力怪獣であることから、地球上の磁力が働かないところで倒し切り、その破片の流れが流れ星のように見えていた・・・ということがありきの話だったように思います。

マグネドンのデザインと恒星が優れていて、四足怪獣の中でも名作の部類に入る怪獣だと思いますが、名作怪獣らしくその最後をどういう具合にキレイに見せるのかと考えた時、流れ星のように・・・というのは単純ではありますが、いい感じだったともいますね。

磁力は宇宙空間でも働いていますから、長い時間とちょっとしたきっかけで、ウルトラスパークによってバラバラにされてしまったマグネドンの身体も再生したに違いないとさえ思いますね。
マグネドン程の身体を持った怪獣を宇宙空間に運ぶのは、やはり大きいか身体を持っていた帰ってきたウルトラマンしかいなかった訳で、帰ってきたウルトラマンに仕留められた怪獣が星になったというのは、如何にも当時の夢を感じて、当時の視聴者に訴えかけるようなところがありました。
このマグネドンも、何か悪さをしたかと言えば登場したのが登場したのがダム決壊と共に・・・というところだったわけですが、北極の地下深いところで命を宿した怪獣が、地上に出ようとして近くの何儒なところを動いていったらそこがたまたまダムだったおいうことであって、思ったほどの悪さをしてたわけでもなさそうです。

身体が大きいだけで色眼鏡で見られたのは、マグネドンについても変わりはなかったと思いますが、制作サイドにはそういう思いはなかったんでしょう。

一説によると、マグネドンが仕留められたのは怪獣墓場だった・・・というのがありますが、怪獣好きなものに
とって、それは独特の夢があっていいものじゃなかったんでしょうか。


アルティメットモンスターズ 究極大怪獣 第四集 マグネドン

新品価格
¥3,980から
(2014/6/23 23:10時点)



大怪獣シリーズ 帰ってきたウルトラマンVer.2 (PVC塗装済み完成品 一部組立て式)

新品価格
¥19,800から
(2014/6/23 23:11時点)



復刻版 全高80cm塗装済み組み立てモデル ハイパーソフビ 「ウルトラマン」

新品価格
¥30,500から
(2014/6/23 23:12時点)



■  [PR]

# by mon1011si | 2014-06-23 22:40 | 怪獣 | Trackback | Comments(0)


< 前のページ      次のページ >