2015年 01月 25日

クモロイド


昭和の仮面ライダーの敵組織はショッカーに始まり、改造人間は蜘蛛男で始まりました。
ショッカーはゲルショッカーになり、デストロンと姿・内容を変え、それ以降BADANに至るまで影になって首謀者=大首領は暗黒組織を操っていたようです。
数々の戦いの中で改造人間とはどうあればいいのかとか、能力的にどうあればいいのかということは時の流れの中でどこかにおいて化学的進歩に傾倒し、スペック的要素は上がって戦闘能力的なものは進化を見せたものの、本来が改造人間であって生きるロボットではないことの良し悪しはどこかにおいてきたように感じることがあります。
BADANがどいうキッカケと生業で起こされたのかは闇の中のことですが、基本は初期の組織ショッカーの改造人間輩出にあって、その証拠がBADAN第1号強化怪人であるクモロイドが蜘蛛男の徹底研究によって創出されたことが証のようです。
蜘蛛と言えば暗躍する生き物というイメージがついてきますが、それは手足の粘着性が自らの吐き出す蜘蛛糸を利用し、その存在場所を移動するところにあります。
その能力が蜘蛛の特徴を表しているのですが、改造人間の特徴としてその能力を秀でたものにすることは改造人間という存在を打ち出したこと時点で当然のことだったんでしょう。
蜘蛛男の時代とクモロイドの時代の科学力はまるで違うものだと思いますが、クモロイドの猛毒を仕込んで発揮させる蜘蛛糸と両腕先の大き目のカッターは粘着性のある蜘蛛の手足を逆に利用したものであり、その眼に活動の特徴を出したことは、蜘蛛自体の特徴と蜘蛛男の徹底研究を物語ることなんでしょう。

改造人間の眼については仮面ライダーと同じく複眼が持ち込まれ、あらゆる角度からの観察眼と優れた精度を保ったものになったのは、元々悪の組織は闇夜に蠢く組織であることで闇夜の行動を可能にしたものであり、それがクモロイドに至っては精度と視野の広さを最大にするために最大の大きさと角度を保つため、六角形の眼が3つ供えられ、8本の手足による優れた跳躍力を上げるためであったものであったことは、クモロイドの見た目で想像がつくことなのかもしれません。

仮面ライダーZXのグラビアに展開についてはほとんど知りませんが、話を聞いて想像を掻き立てていくと仮面ライダーSpiritsの仮面ライダー2号編で登場したクモロイドに行きそうで、これは改造人間とは基本的に狂気の生体科学の操作により考案されたものであって生物然としたところに魅力があったことが大きな要因です。
しかし、グラビア展開上のバダン怪人はメカニカル要素が大きく出てしまい、スチール写真を見る限りは改造人間というより、ほとんどがメカで埋め尽くされた怪人のような印象を受けました。
時代背景としてそういうところに目が行きがちな時代だったのかもしれませんから、これはなあ・・・という気分にはなりません。
しかし、クモロイドが蜘蛛男の徹底研究の末に考案されたものだとしたら、随分と長い時が流れ、改造人間という考えが突飛なところまで来てたんだなあ、という想いは持ちました。
古き良き時代を知る者にとって、クモロイドはスチール発表された姿ではなく、仮面ライダーSpiritsで描かれた姿の方がしっくりくるものと思います。


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# by mon1011si | 2015-01-25 16:38 | 改造人間 | Trackback | Comments(0)
2015年 01月 19日

ペドレオン (グロース)


ウルトラQから始まったウルトラ怪獣は、大怪獣ゴジラがスクリーンの中の大怪獣というものであったのに対し、TV画面を意識し、特に初代ウルトラマン以降は画像がカラー化されたこともあって身近なものという感じがしました。
すぐそこにいるようで手の届かない怪奇的なもの、それだけにリアル感が大事なことでまさしく着ぐるみはそれに見合ったものでしたね。
初代ウルトラマンに始まる主演HEROはもちろんですが、もう一つの主人公であった怪獣も特撮という撮影技術が特に生えたように映る着ぐるみ会ってのものだったように感じてます。
リアル感というのは大事なことです。
上手く言えませんが、少なくとも初代ウルトラマンの頃まではそのリアル感を感じつつ、TVの画面の中にこれでもかという位に繰り広げられる怪獣ワールドを楽しんでいたものです。
ウルトラセブンの頃は空想の世界にあった宇宙人が幅を利かせ、メカニック的な要素がふんだんに盛り込まれた世界を楽しみつつ、それでもリアル感を違う意味で楽しんでいたものです。
特撮技術は、現実味のある空想の世界への想いとそれを表現していた着ぐるみを使った撮影技術であったところに意味があり、あまりに奇抜なものとか現実に沿い過ぎたものは行けなかったみたいです。
着ぐるみありきのような世界が特撮ワールドですから、映像さえあればよいというような考えは有り得ませんでした。
今でも映像さえあればというようなものはないようですが、特撮という前提に立てばその技術としてCGという技術が演出されてきたこと自体が驚きでした。
こういう世界があるのか・・・という思いですが、このCG技術による怪獣演出はウルトラマンティガとかウルトラマンダイナの頃から見られたものの、着ぐるみ演出という特撮の世界からすればリアル感に欠けるものだったような気がします。
時が経ち、映像がビデオ、DVDと言ったレンタル対応が効くようになり、思い出したように見たウルトラマンネクサスで、ペドレオンを見た時は驚きでした。
確かに、リアル感はないものの、ペドレオンのクラインスタイルは完全CG演出によるみたいで、それまで想いを寄せていた怪獣とは、怪獣というニュアンスはありながらも異色のもので、こういう世界もあるんだという楽しみが増えた気分にもなりましたね。

ペドレオンの頃はもうリアルに怪獣を楽しむという歳からかけ離れていたのですが、もの凄い面白味を感じつつ、着ぐるみ怪獣も楽しみたいと思っていたところに、ペドレオンのグロースタイプという巨大化したペドレオンが出てきたことは、面白味倍増以上のものでした。
今を感じ楽しみつつ、怪獣草創期の懐かしさと楽しみも同居していた、そんな気分にもさせられましたね。

スペースビーストは、自分に仕掛けられた攻撃を学習し会得して利用していくという理性的な面が最大の特徴であったと思われるところ、クラインタイプやフリーゲンタイプの時に仕掛けられた攻撃を利用して自ら仕掛ける姿をグロースタイプで演じたことは、それ以降に登場したスペースビーストの意味合いを大きくし、末広がりの世界演じるストーリー的にも大いに役立ったことっただろうと思います。

電熱攻撃や火炎攻撃、人質摂取など、巨大化しないとうまく演じきれないところはペドレオンの巨大化で見事に解決し、スペースビーストを感じながらもそれまで続いていた怪獣ワールドも感じられたところにペドレオン(グロース)を表現していた意味があった、と思いますね。


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# by mon1011si | 2015-01-19 22:36 | 怪獣 | Trackback | Comments(0)
2015年 01月 11日

ライダーファイト(仮面ライダー旧1号)


歌舞伎の見得とか、格闘技の戦闘スタイルにヒントを得らしい仮面ライダー2号の能動的変身ポーズは、当時としてはかなり衝撃的でした。
この変身ポーズは、急遽仮面ライダー1号の降板劇によってもたらされたものではなく、戦闘ポーズをとる仮面ライダー旧1号のスタイルの中にも似たようなものが見て取れます。
仮面ライダー旧1号にはいわゆる変身ポーズがなく、旧サイクロンを走行させてベルトのタイフーンに風圧を受けるとか、落下させられたときの風圧、ともすれば爆風をベルトに受けることにより変身していきましたが、通常の人間の容姿から改造人間としての姿である仮面ライダーに代わっていくわけですから、肉体的組織の中には変身スイッチがあったと思われます。
風力エネルギーを集めることに集中し、まさにそのエネルギー変身していくわけですからそこに視点が集まってしまうわけですけれど、肉体的組織に変身スイッチがあったわけですから、実は仮面ライダー旧1号も能動的返信が可能であったんじゃなかと思いますね。
仮面ライダーというHEROを設定した者も演出した者ももちろん、ストーリー上の仮面ライダー制作者である科学者も意外とそこに気づかなかっただけじゃないのかなということです。

仮面ライダーという物語が始まったばかりの頃に演じられながら、物語が進行する中でそれが消えて行ってしまったものとして「ライダーファイト」がありました。
仮面ライダー旧1号がとっていたライダーファイトは、正に後の仮面ライダー2号の変身ポーズであり、仮面ライダー旧1号も実はこのポーズをとることにより、能動的変身が可能ではなかったのか、ということですね。
改造人間を同タイプの中で旧型と新型に分けるとしたら、旧型が仮面ライダー旧1号であり、新型が仮面ライダー旧2号ということになり、スペック的には仮面ライダー旧2号の方が強力であったということになりますが、ショッカーによる仮面ライダー輩出からそれほど時間が経ってないことも考えると、基本的な部分でのスペックは同じものだったと思います。
だから、仮面ライダー旧1号が仮面ライダー旧2号のようなポーズをとって変身することも可能ではなかったかと思うわけですが、肝心の番組制作者サイドに能動的変身を取り入れる考えがなかったのですから、仮面ライダー旧1号が能動的変身を果たせなかったことも止む無きことと思います。
そうした悲劇を抱えながらも、仮面ライダーは戦士であるわけですからむやみに戦闘に持ち込む、或いはむやみに太刀打ちするのでは敵に勝つよ要因も少なくなるわけで、その中で戦闘スタイルを持ち込むことも必要であったと思うわけです。

ライダーファイトは、仮面ライダー自身の闘志が頂点に達し、それを誇示指摘を威嚇しようとしたときに繰り出す戦闘スタイルですが、変身後に実は能動的変身ポーズと同じポーズをとって自分自身にも活を入れることにもなったと思われ、実に味のあるポーズだったと思いますね。
仮面ライダー旧1号の時代は戦闘を繰り返すことで身体機能が上がっていくということについては時間も経験値も足りず、ショッカーによる改造手術の身体的能力がそのまま出ていた時代でもあり、脳改造だけが果たされなかったことを思うと、ライダーファイトはその脳による人間・本郷猛の闘志がそのまま直結していた姿でもあったように思われることからも、実に奥深く味わい深いポーズだったと思います。

ライダーファイトは後の仮面ライダー旧2号も取っていたポーズですが、これは当然のことで、視聴者を揺さぶるような効果もあったと思いますね。

掛け声はなくとも、仮面ライダー新1号も取っていたと思いますが、これは当時のプロレスや柔道、空手が流行っていた時代の反映だったという見方もできるでしょう。
仮面ライダーも時代が進むにつれ、ライダーファイトが見られなくなったのも時代の象徴でありますが、似たようなポーズでライダーパワーのポーズがあったことも見逃せません。
ライダーファイトもライダーパワーも同じようなポーズでありながら、実はそのポーズを取る意味が違っていたはずだと思うのは、つぶさに当初から仮面ライダーを見ていれば分ることではないかと思うんですがね。


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# by mon1011si | 2015-01-11 23:42 | 昭和の仮面ライダー | Trackback | Comments(0)
2014年 12月 31日

約束の蒼空


BADANのサイボーグ怪人の中で、幹部クラスに見えて組織の作戦遂行上の指揮を執ってた3怪人のうち、先陣を切ってドクガロイドが戦地へ赴きます。
いやこの場合、ドクガロイドが赴いたばっかりに戦地と化してしまったわけですが、狂気の生態科学者がドクガロイドの実の父親であり、その意思は生体兵器製造のために実の子を2人とも犠牲にしてしまったことに悲劇がありました。
その狂気の科学者が目指したものは、強力毒素培養のための改造人間製造であり、フレイアことフレイが様々な仕組みの中、父親の意思を知るに至ってもそれが運命とばかりに受け入れ、その果てがBADAN参入となります。
一方、狂気の科学者は毒素製造とは逆の解毒作用を持った改造人間製造のために実の娘に犠牲を強いて、これもまたその娘は父親の意思を知りつつ、過酷な運命を受け入れようとしていました。
つまり、仮面ライダーSPIRITSにおけるスカイライダー編では向きの異なる運命を受け入れようとしてる2つの悲劇を表現していたかのように思えました。

スカイライダー自身も久しぶりに悪の組織ネオショッカーの策略にはまった悲劇に伴う誕生で、仮面ライダーとしてはダブルライダー以来の悪の組織によって誕生した悲劇のライダーであり、ドクガロイド(プアゾン、フレイ)やフレイアの悲劇と重なるところがありました。
(仮面ライダーストロンガーはブラックサタンによって誕生していましたが、趣がまるで違いますね。)
悲劇を悲劇として迎えるのではなく、果敢に打って出るところの強さは開き直りではなく、それまでの強力毒素を武器とした改造人間としては改造磨魔人ドクターケイトと並ぶような改造人間であったドクガロイドでありながら、最後の最後でスカイライダーとの差が出てしまったような感じがします。
実に奥深いですよ。
すべての生態科学者が科学力の進歩が人類のためにではなく、科学の進歩のためには自らの魂を悪魔に売っても、自分の子供さえ手にかけてしまうことも厭わない存在がいるということは、人間というものはあらかじめその運命が定められているようにも思えます。
だから、ドクガロイドが登場したスカイライダー編は仮面ライダーSPIRITSにおいて大事なキーになっていたということになろうかと思います。
それだけに、強力毒素と飛行能力を持ったドクガロイドを打ち破るためには、強烈なシーンが必要だったのだろうと思いますね。

ライダーブレイクは、解毒作用を身に着けたスカイライダーが、ドクガロイドによる強力毒素攻撃を胃に返さず、突き破って初めて対怪人用に使われたところに印象深さと重要な意味がありました。
ライダーブレイクを描いたシーンがとにかくカッコいいものでしたね。
従来、ネオショッカーのアジト突入に専ら使われていたライダーブレイクは、スカイターボの前輪部分の超強力振動によって相手を粉砕する必殺の技でしたし、スカイライダーの秀でた技であって代名詞みたいな技でしたから、こういう演出は記憶に残りました。

このライダーブレイクで対ドクガロイド戦いの勝負は決していましたが、最後の最後は大回転スカイキックで強力毒素の幕を打ち破って決めていたところは、仮面ライダーたる所以がそこにはあったのだと思います。
 
目立ちはしないようですが、このスカイライダー篇は結構なお気に入りの話でしたね。


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# by mon1011si | 2014-12-31 20:29 | アニメ | Trackback | Comments(0)
2014年 12月 30日

初代ウルトラマン(Bタイプ)


ウルトラマン自体は、造形も設定もしっかり確立されたものでスタートしたのではなく、とりあえず・・・という目で作られたようです。
初代ウルトラマンの前作であるウルトラQの出演者に掘れた造形美術・故成田氏が、その惚れた出演者の姿・形から特撮HEROをモチーフとしてデザインし、造形していったのが初代ウルトラマンであり、ウルトラマンの代名詞ともいえるスペシウム光線も必殺技として確立するかどうか分からない暗中模索状態の中、ウルトラマンの口から火を履かせたり液体を噴射させることも、要素としてはあったそうです。
だから初代ウルトラマンの口の部分は開閉式であることで番組がスタートということになり、実際火を吐いたりはしませんでしたが、怪獣ジラース戦だったかでウルトラマンが笑い声を発するシーンがありましたね。
見た目若干の空気穴のように隙間があった口の部分は、スペシウム光線が必殺技として確立されたと解釈されたことで開閉不要となり、ウルトラマンのボディスーツが度重なる撮影で痛んでいたために新調されたことにより、初代ウルトラマンのマスク・スーツもAタイプからBタイプへと移行していきました。
13話のペスター戦までの特別なHEROで、何が起こるか分からないワクワク感の中で楽しみに見ていた初代ウルトラマンが変わった・・・これは当時リアルタイムで見ていた少年たちの中では結構な話題となりました。

初代ウルトラマンAタイプが初のカラー特撮番組で人の姿を基本としたHEROでありながらどんな演出が施されるのか分からない状態のワクワク感の中で見ていたとすれば、初代ウルトラマンBタイプはHEROとしての立ち位置を確立していたものと認識しています。
あるべき論ではないですが、HEROとしての戦い方もバリエーションに富みながらイタズラな脱線をすることが無くなり、初代ウルトラマンBタイプのイメージそのままにシャープさが出ていて、それまで怖々した素振りが一掃されたようで大いに好感が持てました。

美術担当であった故・成田氏もウルトラマンのデザインについてはこのBタイプが本意であったらしく、そこから受けるイメージも大事なことだったと思いますね。
ウルトラマンAタイプの時代は、その恰好や戦い方がまるでプロレスラーであり、あのジャイアント馬場を思わせるような感じでしたが、撮影に慣れ、考え方もこ慣れてきたのか、ウルトラマンとは本来光の国からやってきた宇宙人でありHEROであるということが考え直されたような感じがしましたね。

初代ウルトラマンBタイプのシャープさはマスクだけではなく、ボディデザインにも若干の変更がもたらされていたことにもよりますが、戦闘スタイルにセンスあることがしっかり反映されたことの方が大きいと思いますね。

でも驚きましたよ。
ペスター戦まで見ていた初代ウルトラマンの姿がガマクジラ戦でいきなり変わってしまったのですから。
個人的にはどの怪獣との戦いも印象深いのですが、ゴモラとの戦いが記憶に残っています。
数度の戦いの中、スペシウム光線でゴモラを倒していきますが、そのスペシウム光線ですら光線量は少ない割に破壊力が増していた印象が深く、これまたキレイな描写でした。
言うなれば、これぞウルトラマンというものでしたかね。

ウルトラQや初代ウルトラマンの企画ものとしての大成功はデザイナー故・成田氏の功績が最も大きいわけですから、その意を受けた初代ウルトラマンBタイプが本来の姿ととらえていますね。


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# by mon1011si | 2014-12-30 23:57 | 昭和のウルトラ | Trackback | Comments(0)
2014年 11月 24日

ウルトラマンゼノン


初代ウルトラマンの最終回の登場したゾフィ、ウルトラセブンの最終回あたりに幻影として登場したセブン上司。
いずれも自ら戦うことなく、ゼットンに敗れた初代ウルトラマンを救うべく赤い球体の中での登場であり、初代ウルトラマンとの区別がしにくかったゾフィ、ウルトセブンの人間体であるモロボシ・ダンの脳裏に浮かんだ姿だけだったセブン上司もウルトラセブンとその姿は変わりなく、思い切り幻影的であり、映像としてTVを見る他にその姿を知る方法がなかった当時は、より見る者にとっては効果的であっていつまでも語り草になったものでした。
ウルトラマンマックスに登場したウルトラマンゼノンはゼットンに敗れそうになっていたウルトラマンマックスの窮地を救うべく、マックスギャラクシーを召還し、最終話においては地球を去ろうとしたウルトラマンマックスを迎えに来ていた2回のみの登場でしたね。
ウルトラマンゼノンは、先に述べたゾフィやセブン上司ののような効果を狙ったものだと聞きましたが、明らかにウルトラマンマックスと異なるその姿は今の時代において何度も見返すことのできるものであり、特にゼットン戦ではウルトラマンゼノン自らがゼットンと戦いました。
ウルトラマンゼノン自身、ザ・ウルトラマンに登場したメロスをモチーフにしたものであり、ウルトラマンマックスの企画段階の姿とネーミングであったことは、自ら戦ったものの自らの戦闘能力の高さを示すことができてなかったことと合わせて考えると、とてもゾフィやセブン上司の時のような効果は得られなかったと思います。

そもそもザ・ウルトラマンに登場したメロスをモチーフにしたものを登場させたことに企画者の思い違いがあったと思いますが、ウルトラマンマックスの番組自体初代ウルトラマンやウルトラセブンの要素を追いかけていたような番組でしたから、止む無いものだったのかもしれません。
まったく独自の主人公であったウルトラマンマックスの窮地を救う戦士として登場させた方が、持ち味としてよかったと思います。
その格闘法やゼノニウムカノンを見るに、能力的にウルトラマンマックスと変わりがないような感じだったウルトラマンゼノンには独自性を感じさせる何かが欲しかったと思うんですよ。
ウルトラマンマックス最終回でギガバーサークとの死闘において効果的にウルトラマンゼノンが登場したり、或いは直接戦うことなくアドバイザーのように出てくるなど、演出にもっと工夫が欲しかったですね。
この時の効果を狙うものとして絶対的な戦闘力は必要ないと思いますが、ウルトラマンマックスと同じように戦い、やはりゼットンに太刀打ちできなかったところを見ると、絶対的のうなマックスギャラクシー償還を果たすためだけにやってきた存在だった方がよかったと思います。


ウルトラマンゼノンもウルトラマンマックスと同様、M78星雲からやってきたものと思いますがその背景演出も薄く、もっとウルトラマンマックスとは対照的な要素が欲しかったんですよね。
それこそ、ゾフィとの関係においてに何かしらの関係があったところも見たかったと思います。

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# by mon1011si | 2014-11-24 23:36 | 平成のウルトラ | Trackback | Comments(0)
2014年 11月 12日

カマキリガン


カマキリガンを見ていると・・・ってストーリー自体ほとんど忘れかけてるくらい見てないんですけど、ドグマ怪人といったって基本的に改造人間ですけど、どこに人間的要素があるのか窺い知れない感じがします。
カマキリガンの胸の装甲みたいなところは透明で、体内メカが見えてたりしますから、物凄く機械的な感じがします。
仮面ライダーも仮面ライダースーパー1で9人目の仮面ライダーということになりますが、それだけ最新式なスペックを持つほど、科学力が進んでるということになります。
ということは仮面ライダーの敵組織にも同じことが言えるわけで、仮面ライダースーパー1の当初の敵組織であったドグマも得体がしれない組織のイメージが強く、一種の新興宗教組織のようなところが多いですが、ショッカーに比べても相当科学力が進んでいたいう子ともいえるでしょう。
身体のほとんどがメカでありながら、基本は人間的要素があって初めて改造人間と呼べると思いますが、カマキリガンには人間的要素というより動物カマキリのエッセンスが強かったと思います。
ドグマの服従カプセルが埋め込まれた脳だけが人間的要素であり、それだからこそカマキリにはない思考力があったんでしょうね。

服従カプセルが脳に埋め込まれてるということは、それだけ組織に支配されテルということともともと改造素体であった人間が歪んだ思考の持ち主だったからこそつけ込まれたということが言えると思いますね。
カマキリガンを見ていて思ったのは、ドグマは要人拉致のために作り出した改造人間にドグマ拳法を仕込んでいなかったことが最大の落ち度でしょう。
カマキリガンにはカマキリの改造人間らしく、左右の腕先が鋭い大鎌になっていましたが、その使い方には「死の大釜クロス」という技があったものの、単に敵を切断するために振り回しているようにしか見えませんでした。
カマキリガン最大の武器であったオオカマをもっと効果的に使うためには、使用方法があってそれがドグマ拳法によるものだったとしたら、もっと面白いものになっていたかもしれませんね。

確かにカマキリガンの目的は要人拉致にあったわけですから、見ていて目が回りそうな眼を使って相手を催眠状態に落とし込むことこそが使命だったんでしょうけど、ドグマ怪人としての武器に使用方法を求めていれば、仮面ライダースーパー1にオオカマの動きを見切られて、パワーハンドで破られることもなかったかもしれません。

しかし、ストーリーに追われる怪人が多かったものの、想像力をより掻き立てられる怪人が当初のドグマ怪人であり、いろいろ考えながら見ていると面白い感じもしたのがドグマ怪人であり、カマキリガンもその中の1匹でした。


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# by mon1011si | 2014-11-12 22:31 | 改造人間 | Trackback | Comments(0)
2014年 11月 09日

彷徨の雷鳴


仮面ライダーSpiritsも仮面ライダーストロンガー編において、ようやく主人公が未完成のまま悪の組織の先兵として出てきました。
バダンの一般兵士も、仮面ライダー2号編において後の仮面ライダーZXの姿を模した姿として登場していましたけど、バダン怪人も含め精鋭7名の選ばれた兵士として仮面ライダーストロンガーを急襲していましたけど、その精鋭13名の戦士のリーダーが「ムラサメ」と呼ばれたコマンダーでしたね。
当然の如く本能に目覚めたり、自我意識に目覚めた状態ではなく、バダンが開発した怪人の強化版として登場した姿は、完成1歩前の仮面ライダーZXの姿でありながら、スペックは異なる要素満載でした。
マイクロチェーンが手首をずらして、相手を射抜くような武器として発射されたり、衝撃集中爆弾がいつの間にかコマンダーと呼ばれる兵士の手の中にあって手裏剣代わりに使用されたりと、後の仮面ライダーZXの武器が散りばめられているものの、まだ完成前の未使用段階でありながらかなりの効果を上げていたことはコマンダーと呼ばれた兵士が、うっかりすると仮面ライダーストロンガーがチャージアップした時よりも高性能であったかもしれないことが伺えます。
このコマンダーを対仮面ライダーストロンガーに差し向けながら、インターポールの捜査官として差し向けられた三影英介が仮面ライダー対策として立花藤兵衛に差し向けられたのも見逃すことはできません。
三影英介はこの時すでにバダンに寝返りながら、その事実を隠して潜行し、立花藤兵衛から仮面ライダーたちの居所を聞き出そうとする傍ら、仮面ライダーストロンガー対策用に差し向けられたコマンダーを中心とした13体もの精鋭部隊のサポートをも果たさせようとしていたんでしょう。

それでも仮面ライダーストロンガーは、13体もの精鋭部隊と同等の能力ながら数で劣るものの、チャージアップした状態ではその性能を完全に上回り、超電ドリルキックを決めていたところが精鋭部隊にとっては衝撃だったことでしょう。
劣勢から攻勢へ・・・と向かうところ、コマンダーに背後を取られたばかりにコマンダーに対しては完全に劣勢となり、精鋭部隊でも図抜けて高性能であったコマンダーにしてやられそうになっていたところに、バダン科学力の恐ろしさが伺えます。
半死半生・・・コマンダーの攻撃を受けた仮面ライダーストロンガーは正にそんな姿となり、変身状態も解けてしまいました。

仮面ライダーSpiritsにおける仮面ライダーストロンガー編は、もう一つのこだわりがありましたね。
戦士だったタックルへの想いがそれです。
立花藤兵衛が仮面ライダーたちの傍を離れ第一戦から身を引いたのもタックルへの想いからでしたし、ブラックサタン・デルザー軍団との戦を終えて随分と時間が経っていたはずなのにそれでもこだわりを見せた行動をとっていた城茂。
ひょっとしたら仮面ライダーストロンガーとはタックルと合わせて一人の戦士だったのかもしれません。
それはつまり、自分の想いだけで戦っているわけではなく、志半ばでデルザー魔人・ドクターケイトを葬り去ろうとして自分も自滅してしまうことを承知の上でいってしまったタックルの想いも背負った中で戦い抜いてきたのが仮面ライダーストロンガーという戦士だったんだろうということです。

ですから、コマンダーの発射したマイクロチェーンに胸もとを射抜かれ窮地に追い込まれながら、タックルの捨て身の技を自らの能力を重ね合わせるように使用してコマンダーをはじめとした13体もの精鋭部隊を一気に壊滅させた超電ウルトラサイクロンは、タックルへの想いを込めた渾身の一撃だったという具合に思えました。

その爆破の影響で半死半生となった三影英介は、コマンダーの脳髄をニードルになんとか持ってきたことで、三影自身の運命や仮面ライダーZXのボディ完成に向けたバダンの行動のが加速されていったということを見ると、火炎ライダーストロンガー編は一つのエピソードとしては見ることのできない名作となっていましたね。


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# by mon1011si | 2014-11-09 22:32 | アニメ | Trackback | Comments(0)
2014年 10月 26日

アーナカルゲ ~その2


暗黒宇宙ダークマターの影響で、地球を取り巻く自然環境の中にも突然変異した生物が出てきて、それが怪獣化したのがウルトラマンネオスの怪獣たちだったと思います。
ビデオ版でウルトラマンネオスを見るまでは、どんな解呪が登場するのかわからず、偶然雑誌か何かで知ったドレンゲランを基に想像したりしたこともありましたけど、タイプは全く異なりながらもどこかアーナカルゲの姿にはドレンゲランを感じていました。
ドレンゲランはザム星人に操られた宇宙怪獣だったと思いますが、アーナカルゲは地球産であり、言い方を変えれば神話怪獣だったかもしれません。

ダークマターの影響で微生物が突然変異して鉱物に取りつき、怪獣化していったのがアーナカルゲということだったと思いますが、資源としての好物が発掘される地域では、洞穴の守り神のように竜がモチーフになった守り神がいて、それがアーナカルゲと呼ばれていたようです。
ですから怪獣としてのアーナカルゲという呼び名には、然したる意味はないということになりますが、微生物が取りついてしまった鉱物資源は、どんな好物だったんでしょうね。
ハートビーターがアーナカルゲの肩に引っかかっていたというより、吸いつけられていた印象とアーナカルゲの身体を見るに、金属製の好物で鉄鉱石に近いものだったのかもしれません。
元々が様々な形と大きさを持つ鉱物がまとまった身体でしたから、固そうな身体つきとは裏腹に細かい動きが出来ていたところにアンバランスがあり、槍のような武器になる長い腕先のようなところが痛快でもありました。

鉱物資源を基にした怪獣がアーナカルゲでしたから、弱点は異常低温にあったかもしれません。
通常兵器では何ともしがたい硬い身体つきのアーナカルゲが異常低温にあるなら、寒暖の差を使う戦法が最も効果的であり、氷漬けにしたアーナカルゲをネオ・マグニウム光線で粉砕したのはその証明のようでした。

ビデオ版ウルトラマンネオスの第1号怪獣であったアーナカルゲは目立ちはしませんでしたけど、いろいろ勉強になる要素が込められた怪獣であったと思いますね。


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# by mon1011si | 2014-10-26 01:24 | 怪獣 | Trackback | Comments(0)
2014年 10月 19日

密林の破壊神


仮面ライダーアマゾンの物語は、「トモダチ」が大きなポイントでした。
仮面ライダーSpiritsの仮面ライダーアマゾン編でもその「トモダチ」が大きなカギとなっており、ビクトルハーリンという作られた天才児という物語上大きな要素=登場人物が、自らの境遇で孤立するところ、仮面ライダーアマゾンのとの触れ合いの中で、「トモダチ」という大事なことに気づいて、それ以降も物語が展開していくことになりました。
よりギアナ高地は、現実においても解明されていないことが多く、数メートルから手百メートル以上もの高さの中に息づくテーブルマウンテンが地球の地殻変動により何千年もの間に生き残った地殻であり、最後の秘境と呼ばれているそうです。
このテーブルマウンテンは人知れない、いや知ることができない環境にあって、大自然の大いなる影響を受けて出来てることもあって、環境的にも生物的にも未解明なことが多く、こうした特撮ものの漫画の中では意外でもあり、興味をそそられる環境でした。
仮面ライダーSpiritsにおける敵組織はバダンですが、まだこの時期、バダンの色々な側面が一つ一つ出てくるということになっていますが、テーブルマウンテンをデビルズマウンテンに置き換え、そこに息づく生物をラストバタリオンとして、バダン怪人の大きな要素、素材にしようとしていたことが伺えます。
ラストバタリオンの遺伝子を利用してバダンは独自の怪人を作り出そうとしていたようですが、その遺伝子をうっかり人間が手にしてしまったために、その遺伝子がそれまで人類が知ることのなかったものであったために、実験的にその遺伝子を組み込んで人間を作り出してみたところ、わずか9歳にしてIQ300という天才児を生み出してしまいます。
それがビクトルハーリンであり、特殊な遺伝子が組み込まれた人間であったからこそ、デビルズマウンテンにの遺伝子の流れをくむラストバタリオンを知ろうとして、バダンに狙われます。
ラストバタリオンの遺伝子研究の果てに出てきた改造人間がトカゲロイドであり、ニードル、アスラ、プアゾンの3本柱がここにきて初お目見えとなっていました。
その彼らが自分たちと同じ遺伝子を組む人間がいたことにより、ラストバリアンを手なずけることができたこともあって自分たちの手の中に収めようとしますが、ビクトルがそれまで仮面ライダーアマゾンと触れ合ってきたことにより、世界征服の中で独りぼっちになることより、自分のために死力を尽くしていたことに感銘を受けて、「トモダチ」の大事さ知ることになったことが、この仮面ライダーアマゾン編の最大のキーポイントでした。

ニードル、アスラ、プアゾンという当初の大きな3本柱の登場、バダン怪人の大元の遺伝子の存在ということよりも、ビクトルという孤高の天才児が「トモダチ」という感覚の重要さを知ることになったこと自体が、後々物語上、大きなポイントになったと思いますね。
このやり繰りはうまく仮面ライダーアマゾンの特性を生かした物語の展開だったと思いますし、名作に違いない展開だったと思いますね。

ラストバタリオンの遺伝子操作は、既に二ードル自体が会得しており、瞬時に仮面ライダーアマゾンにやられたトカゲロイドを復活させ、幾度も仮面ライダーアマゾンに攻撃されながらの意に介さず、ニードルの遺伝子操作がトカゲロイドの細胞の暴走を招き、数十メートルもの身体を有す怪獣と化してしまうシーンは、見応えタップリでした。

ここで出たスーパー大切断は、実写版ではうまく描くことが出てていませんでしたが、独自の解釈で見応えあるものとして描かれたことは、古代インカパワーも底知れぬものだということを再認識させてくれて、そこが痛快でした


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# by mon1011si | 2014-10-19 23:23 | アニメ | Trackback | Comments(0)