HEROブログ~風と光の戦士たち

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昭和の仮面ライダーとウルトラシリーズを中心に、ボクの想いを・・・


ウルトラマンダイナの物語の設定は、地球人類が開発の手を太陽系惑星に広げ、本格的に宇宙開発をしようとしたところにありました。
太陽惑星では、地球に最も近い存在の惑星として、外色のイメージからレッド・プラネットと呼ばれる火星があります。
近いところから人類の開発が始まるのは当然のことですけど、それでも地球外開発には変わりはなく、火星は水もなく大気も極薄い死の星ですから、何が起こってもそれは何の不思議さもないのかもしれません。
岩石だらけのこの火星という惑星は、ひょっとしたら予想を超えた可能性がるのかもしれませんが、何かを持ち込まないと開発などできるはずもなく、それが何かのアクシデントを引き起こすことにつながりかねませんね。
しかし、その昔、宇宙人と言えばタコ型の火星人が描かれたということは、それだけ人類が勝手に身近な惑星だと捉えていた証拠なのかもしれません。
だから、火星は死の星でありながら人類にとっての希望の星なのかもしれず、人類にとって真逆の事態が宇宙人や怪獣の襲来であり、人類にとって寄り添うよな事態がウルトラマンの出現だと言えるのだと思います。
人類が踏み込まなければ、火星には希望の灯は点らなかったということは、ウルトラマンダイナ初登場ということ自体、宇宙空間の予想し得ない事態ではなく、地球人類の気がそういう意事態を引き起こしたということなんだろうと思います。
だから、ウルトラマンダイナはウルトラマンティガに続く地球産型のウルトラマンということになるんだろうと考えています。

予想し得ない事態は、ウルトラマンダイナ登場以前に太陽系の外から侵略しようとしてきたスフィアにより、岩石が融合し、ダランビアを生み出しました。
このダランビアは、地球人類の置かれた立場とは真逆な存在の怪獣でしたけど、物語の最初が地球外であって、意思を持たない地球外生命体のような怪獣であったところに面白味がありました。
地球人類の宇宙進出を否定的に見ていたスフィアが、火星物質を融合して超能力を持たせたという怪獣でしたけれど、その昔火星人と言えばタコ型という想いとは裏腹に、ダランビアはいわばカニのようで節足動物のような井出たちでしたね。
でも、それが大地の安定しない火星においては有効だったのかもしれません。

ダランビアは、スフィアの意思の元で行動する火星産の怪獣なのに、亜空間バリアを生み出しては攻撃を無効化するし、破壊光線は吐くわで、いかにも宇宙怪獣そのものでした。

スフィアの存在は、ウルトラマンダイナの最終回までその実態が沖らかにされることはありませんでしたが、それはスフィアにとっても読み切れないところにウルトラマンダイナがいたということでもあり、ダランビアがウルトラマンダイナ登場の光で消し飛んでしまったのは、その証拠だったのかもしれませんね。


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# by mon1011si | 2016-02-04 22:14 | 怪獣 | Trackback | Comments(0)

GOD改造人間第1号


仮面ライダー1号・2号のダブルライダー、仮面ライダーV3、どのライダーも能力的にどの分野が特に優れていると言うものはありませんでした。
空とか海、大地等々、何処に重点が置かれて改造されたのかということではなく、どの能力をとっても人間には全くかなわない超人としての在り方に重きが置かれたものだと思います。
超人とは何だろう・・・と思った時、人間には全く叶わないもの、視力も張力も感覚的なものも、腕力、脚力、胴体力全てが別次元にありそうな存在であり、だからこそ見ていたこちら側も憧れに近い感覚で居られたように思います。
仮面ライダーXは、今にして思うと海の超人であり、誰よりも早い海中での推進力があり、水圧であっという間に押しつぶされる深海においても通常活動ができるなど、その能力の重点を深海においた点は、意外と誰も思いついてないことで、これは後のスカイライダーにも繋がっていったのかもしれません。

誰もが思いつかなかったこと、それが大海の戦士・仮面ライダーXであり、GODの神話怪人だったと思いますね。
この視点の付け方は、浸透しきらずに終焉してしまいますが、昭和の仮面ライダーの大きな魅力の一つであり、特にGODという暗黒組織の置き方もそうですが、特にギリシャ・ローマ神話に登場する神々を改造人間として演出したこと自体に意外性があり、興味を惹かれる部分がありました。
ギリシャ・ローマ神話に特に興味を持っていたわけではないのですが、幼い頃に目にする文献、それは勉強するものにつけ、遊びの中につけ、時に登場してきた神々の姿に想像力が掻き立てられ、往年の特撮の世界で目がつけられていなかったこと自体は、ずっと後に意外なことだったなと思ったものです。

仮面ライダーXが大海の戦士ならば、その敵であるGOD改造人間第1号も大海の大王であろうとしたポセイドンをモチーフにしたようなネプチューンが出てきたことは、納得させられるものがありました。
特撮の世界で、神話上の神々の名をそのまま改造人間の名にしてしまうこと自体にインパクトがありました。
しかもその姿が、どこか鉄仮面のようなところが改造人間であるということを忘れさせ、その能力的なものとモチーフになった神話上の神々の姿を連想させるのには正に打ってつけのような感じで、どこかぞくぞくするような感覚さえありました。
ネプチューンが三叉の鉾を持っていたんだっけ・・・という疑問を持ちつつ、三叉の鉾自体が武器であるネプチューンは手に武器を持って能力を発揮する改造人間としては珍しいケースであり、そのネプチューンの相手である仮面ライダーXも手に武器をもって能力を発揮する初の仮面ライダーであり、三叉の鉾でライドルを受け、跳ねのけるシーンはそれまでにない戦闘シーンでもありました。
当時は気が付いていなかった面白味が、そこかしこに散りばめられたネプチューンとの戦いだったと思いますね。


大体、どの仮面ライダーも初回はその仮面ライダーの誕生シーンや敵型組織の紹介しーんがあったりして改造人間自体の暗躍自体には時間が割かれないことが多く、ネプチューンもご多分に漏れず、短かったですね。
口から吐く白い液体状の溶解液は、海上で吐き出すことで一層効果が上がり、三叉の鉾でライドルを跳ね上げることを思うとネプチューン自体が怪力の改造人間であるということが分かります。
仮面ライダーXは、動植物にモチーフを求めなかった仮面ライダーであることからメカニカル要素が強いとされているようですが、大海の戦士ということは怪力の持ち主であるということにもなり、それまでの仮面ライダーもメカニカルであったことと同列であって、全般的にパワーの上で強化されて演出された仮面ライダーだった、と言えそうです。

GOD総司令も指令を伝えた後、爆散したようにネプチューンもXキックを喰らって空中高く爆発四散しますが、残った頭部自体に爆発物が仕込まれ(首爆弾)、自爆と同様の最期を迎えたところからすると、組織的に締め付けが一層厳しくなった組織であったということも言えそうです。


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# by mon1011si | 2016-01-17 21:51 | 改造人間 | Trackback | Comments(0)

ウルトラシリーズも、途中から見なくなってるうちに自分が人の親となり、子供と一緒に見ることになろうとは夢にも思いませんでした。
ウルトラマン80以来の特撮番組がウルトラマンティガと言われますけど、どこかで見たような気がします。
けれど、しっかりウルトラシリーズの一環として見られたのは、ウルトラマンティガ以外にもう一人、いや一匹の主人公が怪獣で、それが初回放映を見るにあたりしっかり演出されていたことによるものだろうと思います。
ゴルザ・・・ウルトラマンティガが3000万年前の太古の戦士なら、その存在をずっと意識して地中深く存在していたのが、ゴルザということになりますね。
そういう生命力だけを思って見ても、単に怪獣といっても人間には存在し得ない獣が怪獣であり、それが巨大であったこともあって、人間には対抗し得ないものだという意識付けがなされていたと思います。
ウルトラQの時代は、そうした怪獣も人智で対抗し得たものの、その人智を超えた存在になってしまった怪獣が地を踏みしめて出現してしまったことにより、ウルトラマンが出現します。
ウルトラマンも人智を超えた超人ですが、そのウルトラマンと共に戦う人類が、いつの間にかウルトラマンを正義の味方として認識し、その戦いをフォローする形になっていきます。
いくら、人類自らの手で倒さなければならないと言っても、大きく人間の手に余る存在になった怪獣はウルトラマンの手を借りなければ倒せなくなってしまったといいうことです。
そのコンセプトは、時代が昭和から平成になっても生き続けますが、そんな中でも人類は進化しようとし、打倒怪獣の手段を構築していきます。
まあ、怪獣も強大化して、進化していったこともあって、この辺りはうまく事が運べませんが・・・

ただ、平成になり、時代が変わると人類はすべての問題は解決して一つにまとまり、争いごとがなくなったということで軍備放棄という時代がウルトラマンティガが復活した時代でした。
今にしても夢のような時代ですが、だからこそその時代に合った怪獣ではなく、超古代怪獣ということでゴルザが創出されたことはには大きなインパクトがありました。
ゴルザには往年の怪獣を見てきた者にとって懐かしさと共に、またあの怪獣が見られるということと共に時代を反映したような斬新性も感じられて、うれしかったものです。

面白かったのは、超古代から蘇った怪獣ゴルザは、メルバと共にウルトラマンティガの復活を防ごうとし、それを予言した超古代人類の人間がいたということです。
信じられない番組の構成で、時代が変われど、こうして面白さと興味を引き出す方法もあるんだなと感嘆したものです。

ウルトラマンティガと運命を共にしていたような怪獣ゴルザは、ウルトラマンティガのパワータイプに圧倒され、形勢不利に陥ったものの、メルバが共闘していたためにゴルザは倒されることなく、地中に逃げ去ってしまいました。
超音波光線でティガのピラミッドを消し去ったものの、復活したウルトラマンティガには防がれてしまい、パワー争いでも負けてしまったことで、これまでの時代ならウルトラマンティガの必殺技で倒されてしまいそうなところ、逃げ去ってしまったということはお楽しみはもっと続くよ、言ってるようなものでこういう試みは、平成初のウルトラ番組としては面白かったと思います。
そしてそれは、後に現れるであろうゴルザはどういう具合にしゅつげんするだろうという想像力を掻き立てられるような思いも湧きました。


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# by mon1011si | 2016-01-03 21:53 | 怪獣 | Trackback | Comments(0)

2年も続いた仮面ライダー1号・2号のダブルライダーがメインの物語は、敵組織であるショッカー・ゲルショッカー、そしてその敵型改造人間ももう一人の主人公でした。
ダブルライダーのマスクのカラーリングが明るくなっていくにつれ、物語自体も奇抜で破天荒気味の展開になっていきましたが、ショッカー・ゲルショッカーという組織自体は暗黒組織だったはずです。
世間の目の裏で蠢く闇の世界の主人公たち。
ともすれば忘れそうな物語は、デストロンの登場でまたもや引きずり込まれそうになりました。
ショッカー・ゲルショッカーと一線を画すかのように、秘密裏に東京全滅作戦と世間の平和を束の間のものにするかのように、カメバズーカを生かし切るかのようにデストロンは蠢き始めます。
始動の始動。
その千篇をつけるかのような行動をしていたのがハサミジャガーでした。
動植物と機械、そして人間の融合にはそれ相応の時間が必要だったらしく、しかも秘密裏に行う必要性は、よりデストロンという組織を暗黒のものという意味合いを持たせることになりました。
デストロンの姿らしきものを見た者、或いは触れ者を秘密裏に葬り去る役目は、まさしくハサミジャガーが打ってつけであったと思うし、カメバズーガを生かすためのサポート役でありながら、自らの能力もそれまでのゲルショッカーの印象度よりも格段に上回るものでした。

ハサミジャガーは作戦遂行を自らの任としながら、ダブルライダーの裏をかき、効果的に姿をちらつかせながら行動していったものの、この時のハサミジャガー、いやデストロンの敵はダブルライダーをおいて他にはなかったはずです。
しかし、その行動にカメバズーカが絡みながらも、ダブルライダーの仮面ライダーV3創出という予想だにしない行動に裏をかかれたようになったところが、物語の大きなミソになりました。
これがハサミジャガー対仮面ライダーV3、カメバズーカ対ダブルライダーの対決という構図を生んでしまったことから、デストロンの思惑がずれていきました。
でも、ハサミジャガーの存在は物語の展開を思うとなくてはならない存在であったはずで、この行動がなければカメバズーカの行動も有り得なかったはずです。

ハサミジャガーは両腕先がハサミの刃となり、それをクロスして敵を切断しようとするときに溶解液を滴らせるというゲルショッカー時代までの改造人間には考えられないほどの強力で複数の武器を携えた改造人間でした。
ジャガーがモチーフなだけあって、体色が薄暗いものになっており、タイガーがモチーフじゃなかったところが良い目付だなと感じていました。

目立ちはしない、それでいて強力改造人間ハサミジャガーの意に反したのは、仮面ライダーV3の登場であり、その証拠に直接ダブルライダーとの対決は最後までありませんでした。
もし、ハサミジャガーとダブルライダーが対決していたら・・・
仮面ライダー1号単体か、仮面ライダー2号単体との対決でもよかったと思いますが、もっとそういうシーンを見たかったと思わせるだけでもハサミジャガーの存在感はあったと思いますね。


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# by mon1011si | 2015-12-16 23:02 | 改造人間 | Trackback | Comments(0)

超・・・○○なんていう言い方は、ウルトラマンA登場の時代からあったんですね。
従来の怪獣より強い獣ということで、超獣。
当初はかなり違和感がありました。
ウルトラシリーズを見てる者にとっては、番組ごとにウルトラ戦士の敵方が変わることに抵抗感はなく、逆に変わり過ぎることに抵抗感がありました。
それまで見ていた怪獣や侵略宇宙人でよかったんではないのかな・・・とも思います。
その斬新さに、当初は呆気にとられたようにウルトラマンAを見てましたけど、最後までウルトラマンAの敵方としての主役であると思っていたヤプールが、途中で倒されてしまってからは目が覚めたような感じにもなりました。
超獣とはいっても途中で出てくる超獣については、従来の解呪と代り映えしないじゃないかと思うこともありましたし。
だから余計に、最初に出てきたベロクロンは貴重な存在だったと思ったんですよ。

珊瑚と宇宙怪獣の合成であるベロクロンは、全身に生えていた突起のような部分から全方面に発射可能なミサイルを発射でき、口からはランチャー式大型ミサイルも発射可能な上、その口からは火炎放射もできるといった正に攻撃兵器といった様相の超獣でした。
口から出せたはずの粘液は溶解液でもあったところに、両手先からは何故かビーム攻撃可能とあっては、今考えてみると怪獣の上をいく超獣というのではなく、外見は怪獣のようでありながら実はロボットのようでもあったと言った方が正解かもしれません。

これだけ攻撃用の兵器が使えるということで、従来の怪獣よりも強力ということを言いたかったのでしょうけど、論点・視点が違っていたのかもしれません。
これが怪獣よりも強い超獣というのならば、従来の怪獣の方が面白味が強かったかもしれません。
機械と獣の融合とくると、どこか仮面ライダーの敵組織のようでもありましたが、ウルトラシリーズを見てきた者にとってはもっと生物的に斬新な怪獣が見たかったという想いがあったはずで、従来の怪獣が見せていた圧倒感のようなものが消えていたのは、怪獣としての魅力を半減させていたと言ってもいいのかもしれません。
まあ、これは最近思い返してみたことで感じたことではありますが、怪獣とは何ぞや?というところまでいうつもりはありません。
しかし、超・怪獣を超獣と呼ぶことについての抵抗感は、こんなところにあったのかもしれません。

ベロクロンの攻撃能力の源は胃袋にあったらしく、もう忘れてしまいましたが、その胃袋から出る粘液が溶解液にもなり、火炎攻撃を可能とする源であったらしいですね。
だから口元を攻撃されると、一時的に動きが止まるということになるんでしょうけど、このベロクロンをもっと獣・生物として表したかったのなら、ヤプールの指示だけではなく、知力を高く設定する必要があったでしょう。
攻撃模様を見てると、それなりの知力はあったらしいですが、目がなんともヤプールの操り人形のような感じがして、これだけ持っていた攻撃能力がうまいこと生かされていなかった感じがします。

怪獣ではない超獣という置き方は、やっぱりヤプールあってのことだと思いますから、最後までヤプールが暗躍しなかったのは残念なことですけど、それでも超獣第1号としてベロクロンを登場させたのは、新番組開始の効果を上げていたんでしょうね。


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# by mon1011si | 2015-12-12 23:48 | 怪獣 | Trackback | Comments(0)

別の器に別の主・・・そんなことは絶対ありはしないものと思いますね。
物語が今日に至るまで当初は何が何だか分からなかったものが、今になってみると人類を創成した神・スサノオがあるところに幽閉され、そのスサノオを復活させるべく、スサノオが宿るべき肉体を探し求めてバダンがたどり着いたのが村雨良ということでした。
神の肉体に宿る魂は、この世のものとは考えられないものですから、村雨が適合者と分る前にそこまで魂と肉体のシンクロ率をかなりのレベルまで上げておかなければならず、そこで行きついたのが村雨シズカということになろうかと思います。
しかし、シズカは犠牲となってしまい、そこに適合者と判断された良の魂は、記憶が消去されたがために作られた肉体とのリジェクションが起こります。
ここに別の器に別の主の適合など、物理的にも生物学的にも起こり得ない者があると思うのですが、それは実の弟が記憶を消去されて利用されている現実に、姉・シズカの魂がビジョンして現れ続けたことに端を発しています。

このリジェクションにより、実は記憶を消去したのがバダンであり、本来の記憶を取り戻そう、人間であろうとした行動が、良に出でてきます。
このリジェクションは起こるべきして起こり得たことですが、消去された記憶を戦い続けることで埋めようとしたバダンの誤った指南が、ダブルライダとの戦いの中で目覚め、そしてシズカのビジョンの意味をを追い求めて良はバダンを脱走します。
それはこの物語のカギを握る海藤博士、そしてルミとの出会いとなり、様々な展開が待ち受けていました。
消された記憶は、実は失われることなくメモリーキューブに凝縮されていたのですが、人間としての感覚すら失ってしまった良は、それらを一つずつ、そして少しずつ取り戻していきます。

改造された肉体とは言え、感覚としての基は人間である時の感覚ですから、そういう行動は至極当然なものと言えるため、バダンは尽く良の行方を遮り、肉体を取り戻そうとしてきます。

正に更なる物語の展開のキッカケのもうひとつは、ここにもあったという感じがしています。

神の器としての肉体であるゼクロスは、そこに宿る魂がまだ村雨良のままであったことから、リジェクション起こしつつも、向かってきたカメレオロイドを苦も無く倒しますが、このカメレオロイドとの戦いの中で、守りたいもの、失ってはいけないものがシズカのビジョンに隠されていたことに無意識に気付いていたことに意味がありました。


最後に放ったゼクロスパンチは、怒りの力だけではなかったということになろうかと思いますね。


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# by mon1011si | 2015-12-05 19:58 | アニメ | Trackback | Comments(0)

ショッカー時代の改造人間に、アルマジロングという改造人間がいましたね。
身体の外皮が強固で、さしものの仮面ライダー旧2号も窮したことがありました。
必殺ライダーキックも、正面から放ったんでは効き目がなさそう・・・だけど、戦闘中に仮面ライダー旧2号はアルマジロングの弱点が腹部にあることを発見していました。
ガニコウモルを見てると、地上でのバランスよりも空中における胴体力、バランスに長けている改造人間だと感じていました。
仮面ライダー新1号との正面からの対決では、地上戦でバランスを崩すも見られましたが、戦いの流れの果てに放たれたライダーきりもみシュートで空中に捻りあげられたものの、反転、捻り等々で失われた態勢を取り戻し、唯一ライダーきりもみシュートを切り抜けた改造人間となりました。
これって、ゲルショッカーが改造手術でガニコウモルに与えた能力以上のパワーバランスと胴体力が発揮できなければ、切り抜けられるものじゃないと思います。
ガニコウモルは、敵を溶解してしまう白い粉末を噴射する特殊能力を持っていましたけれど、最大の能力は空中における胴体力だと思いますね。

これだけの改造人間に対して、仮面ライダー新1号がライダーキックで対抗しようものなら、まず効果がなかったものと思います。
それはその胴体力の他に、カニがモチーフであるところの特徴である硬い外皮にも要因があったと思われます。
つまり、空中戦では不利で、ゲルショッカーはそうしたところに打倒・仮面ライダーを見たと思います。
アルマジロングの様に身体を丸め込んで弾丸になるようなところから一歩踏み出して、もう一つランクを上げたところにガニコウモルがいた、そんな感じだと思います。
こういう状況に活路を見出そうとしたところは、仮面ライダー旧2号とアルマジロングの戦いと同様、仮面ライダー新1号も接近戦の中で決め技を決めようとしていたんだと思います。
しかし、ガニコウモルはそんな仮面ライダー新1号の思いの、もう一つ上にいたということなんでしょう。

仮面ライダーの凄さは、戦いの中で更に一歩踏み込むかのような切り替えの速さにもあったと思いますね。
それがライダーきりもみシュートを始めてかわされ、空中でパワーバランスを取ろうとしていたガニコウモルの寸暇を見逃すことなく、ライダージャンプからの突撃で相打ちに持ち込んだということになろうかと思います。
ここはゲルショッカー改造人間第1号対歴戦の戦士・仮面ライダー新1号の差であり、埋め切れない差であると思いますね。

ショッカーが単体の動植物の能力を人間に埋め込むのなら、ゲルショッカーは2体以上の動植物の能力を合わせ持とうとしたところに、レベルを一つ上げた組織になったということなんでしょうけど、この差って意外に埋めようのある差ではなかったかと思います。
仮面ライダーは脳改造を免れたとは言ってもショッカーが改造手術を施してしまった改造人間であり、ゲルショッカーの改造人間と対等以上に戦えたのは、戦うことで決められた能力以上の力を発揮できた進歩と言わざるを得ない進化があったればこそ、です。
ショッカー改造人間が皆進化できたわけではないでしょうけど、改造人間の一つの在り方として仮面ライダーという存在を考えれば、いろんな進化はあったんでしょう。
首領の存在感と大幹部の枠にはまったような作戦遂行は、配下の改造人間を型にはめたと見てもいいのかもしれません。

ガニコウモルを見てるとその枠から一つはみ出した改造人間であり、ここからするとゲルショッカーという組織はより得体のしれない組織であることを感じさせられたものだと思います。


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# by mon1011si | 2015-12-01 21:55 | 改造人間 | Trackback | Comments(0)

初代ウルトラマンと帰ってきたウルトラマンは別人です。
今では当然の話ですが、帰ってきたウルトラマンが企画された頃って、当初は初代ウルトラマンが地球に帰ってくるという設定があったんですよね。

いろんなメディアがいろんな形と設定で存在するメディアは今ではスゴク馴染んでいますけど、その昔はメディアの数すら極少なく、情報という意味での社会は限られて狭いものでした。
だけどもその世界に身を置く人たちは斬新でいて、かつ、真剣にモノを作っていました。
しかも、とにかく独自性が強くて。
特撮の世界も、当初の引っ掛かりは映画からでしたけど、それを家庭でも楽しめるようにと苦心し、マグマ大使放映開始から間髪おかず、初代ウルトラマンがカラー放映された頃って、今か今かと番組開始を待ったものでした。
初代ウルトラマンと言えばもう一つの主人公って怪獣でしたけど、着ぐるみ自体は使い廻しのケースが結構あったものの、怪獣の設定・演出自体は視聴者を引き付けるのには十分すぎるほど、個性豊かで世間も耳目を集めるのにはこれ以上ないものだったと思います。
キャプテンウルトラを挟んでウルトラセブンと続いたウルトラワールドは、このウルトラセブンでいきなり終焉となったものの、特撮番組、怪獣などの再来を求める声は相当高かったと思います。
そういう声を無視し続けるわけにもいかず、帰ってきたウルトラマンが企画されたのも当然のような流れでした。
視聴率が常に40%を超えるお化け番組、それが初代ウルトラマンでしたけど、その初代ウルトラマンでもう一度番組を作ろうとするのも判るような気がします。
スポンサーサイドからの声で、帰ってきたウルトラマンは初代ウルトラマンとは別人という設定になっていきましたけど、それだけ初代ウルトラマンが与えたインパクトは大きかったということですね。

それと番組が変われば、その色合いが異なっていくのは、同じ人たちが番組を作るということではなく、撮影監督や脚本家自体が変わっていくのですから、当然のことです。
つまり、初代ウルトラマンと同じ色は帰ってきたウルトラマンでは出せないということです。

時代はウツロイ変わっていきます。
帰ってきたウルトラマンが放映された頃って、公害問題が大きく取り上げられ、社会問題となっていましたから、番組を作っていく一つのテーマとしてそこに焦点を当てていたのも、当然の流れでした。
その象徴が帰ってきたウルトラマンが実体化する前に登場したザザーンでした。

ザザーンは、ほぼタッコングと同時に東京湾上に現れました。
公害の影響で海中生物のタコが大きく変異したのがタッコングだったのに対し、海中植物が大きく影響したのがザザーンだったと思います。
まるで変色したレゲエアーティストのようなザザーンの井出達は、思った以上に野卑で凶暴さを示しており、タッコングと対等の格闘を繰り広げていました。
公害の影響で大きく変異したのですけど、何故そこに生命が宿ったとか問題は有ろうかと思います。
けれど、こういう怪獣こそが特撮怪獣なのです。
理論も理屈もない、有無を言わせぬ存在感みたいなもの、それが帰ってきたウルトラマン放映開始の頃はあったという具合に考えます。
ぞれがウルトラ怪獣の流れでしたから、これも思い切り注目していました。

ザザーンが意外と目立たなかったのは、現れた時点でまだ帰ってきたウルトラマンが実体化しておらず、帰ってきたウルトラマンと戦う前にタッコングに倒されてしまったことによるものです。
でも、これであの待ちに待った世界がまた見始めることができたと思うと、貴重な怪獣でした。

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# by mon1011si | 2015-11-29 01:13 | 怪獣 | Trackback | Comments(0)

9人の仮面ライダー個々の物語と現状が描かれた後、遂にムラサメがゼクロスという名のバダン兵士として登場してきます。
「強烈・遭遇・暗闇」と続く中で、バダンが世界各地の空軍を急襲し壊滅状態にしながら、後に分かってくるバダン大首領復活のポイントを果たすための動きが具体化してきます。
この時期のゼクロスはまだバダン兵士で、人間であった頃の記憶がまるでなく、その記憶を埋めるという欲望を、実は記憶を奪い去ったのはバダンでありながら、それを知らずしてバダンが記憶を与えるということに傾いて言われるまま殺戮を繰り返していたみたいです。
常にそのゼクロスの傍らにいたのが、タイガーロイド。
タイガーロイドは、元FBIの三影が望んでなったバダン怪人らしいですが、それだけに記憶を奪われるということもなく、大物怪人として出てきていましたね。
物語もまだ始まったばかりの状況の中、インパクトとしてはかなり強いものを感じていましたが、それもゼクロスの傍らにいてリードしていたタイガーロイドが描かれていたことが大きいと思いますね。
記憶を得るための殺戮は、実はゼクロスのためではなく、バダンそのものの狙いであったにもかかわらず、それを知らずにいたゼクロスは実は最悪の被害者だったかもしれません。
物語として、このゼクロスの動きを止めることがあると思っていましたが、最初に現れたのが仮面ライダー2号で、タイガーロイドの前に現れました。
タイガーロイドとゼクロスが相手と思えば、2人の仮面ライダーが必要となり、必然的にダブルライダーとなりますが、ゼクロスには仮面ライダー1号が対峙します。

いきなり十字手裏剣を受け止めた仮面ライダー1号とゼクロスのキック合戦は大いに見ものでしたね。

至高の技ライダーキックと、最新のスペックを持つゼクロスとは言え、いきなり決め技を繰り出されたゼクロスが足技で対抗しようとして繰り出した足技は、キックとは言え力のこもったキックではなく、当然のように仮面ライダー1号のライダーキックがゼクロスの片足の膝から下の部分を破壊します。
それでもマイクロチェーンで接近戦に持ち込もうとしたゼクロスは、逆に仮面ライダー1号に引き寄せられライダーパンチで片腕の手首から先を失います。
この辺りの仮面ライダー1号の戦いぶりは正に歴戦の戦士らしいインサイドワークで、スペック的に劣るとは言え、見事な戦い方でした。

一方、仮面ライダー2号もタイガーロイドの機関砲の小型、中型を受け止め、最後の超高温エネルギー砲を砲門を受けきったことによりタイガーロイドを怒らせ、有利に接近戦を図ろうとしてました。
その時にゼクロスと相まみえていた仮面ライダー1号は、ゼクロスが記憶に飢え興奮状態に陥った時にゼクロスを受け止めて、あのライダーきりもみシュートを放ちます。
この物語を見始めて間もない頃でしたけど、こうしてライダーきりもみシュートを見られるとは思いませんでしたね。

実写版とは解釈の異なるライダーきりもみシュートは、その名の如く敵をきりもみ状態にして空高く放り上げた場で大きくバランスを失わせる大技でしたが、仮面ライダーSPIRITSではまるで頭上でプロペラを回すかのような技として描かれていました。
思うにライダーきりもみシュートが出てから数十年経っているわけですから、敵型怪人のスペックも向上してるわけで、大技とは言えライダーきりもみシュート一発では倒し切れないと考えたからこその演出だったのかもしれません。
しかし、実に見事に描かれ、見応えのあるライダーきりもみシュートであったことは確かなことです。

空中高く放り出されたゼクロスに向かって仮面ライダー1号はジャンプしましたけど、タイガーロイドと交戦中であったはずの仮面ライダー2号がジャングルの中からジャンプしてきて、ライダーダブルキックを放つシーンは実に見事で、これもまた見応えがありました。
このライダーダブルキックは、実写版より見応えがあった感じでしたけれども、この超大技もこの物語で見られるとは思ってなかっただけに、実にいい演出でした。

ゼクロスを狙ったライダーダブルキックは、タイガーロイドが身を挺してゼクロスを庇ったことでゼクロスが本来持っていた神業のような力のあるゼクロスキックを放つシーンへと移行していきますが、実はここにゼクロスという器とムラサメという素体の間に有り得ないと考えられていたリジジェクションが起こったキッカケもありました。

この後、遂に暗闇大使が基の姿で登場し、ゼクロスを連れ戻していきますが、この暗闇大使もゼクロスもまだ完全な状態ではなかったことが分かっていきます。
いろんな要素を散りばめながら、仮面ライダーSPIRITSという物語はここから始まっていた、という感が強いですね。

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# by mon1011si | 2015-11-21 23:40 | アニメ | Trackback | Comments(0)

ウルトラマンは遠い宇宙にある光の国からやってきた正義の戦士・超能力宇宙人です。
地球に飛来した時というより、それ以前から既に持っていた超能力で地球の平和を守ってくれたHEROですね。
ウルトラマンと言えども、その源は地球の人間と同じような姿をしていたと言われ、それが超人化されてもあらゆる自然環境に耐えながらも、少しづつ影響を受けていたと思うと、その姿にも変化が出てくるはずと思います。
初代ウルトラマンにはAタイプ、Bタイプ、Cタイプとありますが、これはそのスーツ作成上の問題であることはこれまでも言われていたことですが、仮面ライダーの様に鍛錬や再改造によってパワーアップしていったというようなことは聞いたことがありません。
番組を番組ととらえ、外側から見るとボディスーツの変更で初代ウルトラマンの姿が変わっていったと言えるでしょうけど、先にも述べたようにあらゆる自然環境に耐えることで、その影響が容姿に出たと思うと、超能力超人ウルトラマンとは言え、やはり生物で源は人間と同じようだったと言えるでしょう。

初代ウルトラマンはそのほとんどがスペシウム光線で怪獣を倒してしまうことから、正にスペシウム光線は初代ウルトラマンの代名詞と言えるでしょうし、このスペシウム光線がウルトラ戦士の基本技とするならば、全ウルトラ戦士の代名詞にもなるでしょう。
初代ウルトラマンは年齢2万歳以上ということもあり、それまで幾多の戦いを戦ってきたのだから、得意のスペシウム光線も効果抜群であったでしょうけど、初めてその光景を目の当たりにしたのが初代ウルトラマンAタイプのスペシウム光線だったということになります。
幾多の戦いを切り抜けてきたスペシウム光線も、ここから地球環境と、人間からの変身で思わぬエネルギーを使う環境とに適合しながら変化していかざるを得ず、更なる進化の始まりだったような気がします。

特に初戦怪獣ベムラーが青い飛行体になって逃亡を図ろうとしたとき、初代ウルトラマンが発射したスペシウム光線は、一体何が起こったんだ?という気分になったことはよく覚えてますね。

初代ウルトラマンがAタイプの時、スペシウム光線を発車しようとするときはまだ顔面と両出先を十字に構える位置の距離感がうめくとれておらず、しかも正面からその光景を見てるとまだ初代ウルトラマンの口元が若干半開きになっているため、微妙な違和感があります。
しかもスペシウム光線を発射してるとき、初代ウルトラマンの背中が若干丸まっているため、印象としてはピッとしたものではありません。


それでも見るからに必殺光線であることは確かなことでしたから、代名詞の始まりは印象的だったと言えるでしょう。


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# by mon1011si | 2015-11-15 00:52 | 昭和のウルトラ | Trackback | Comments(0)
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